Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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ReeBAL Cafe GP 09ダンロップ杯第2戦体勢発表
代表: ニコ・タキベルク

監督: モト・ヤマス
 
Aドライバー: ルイス・フミルトン
Bドライバー: ヒデ・ユウヂ
Cドライバー: モト・ヤマス

ヒデ・ユウヂ選手

第2戦にむけてちょっとダイエットしてみました~。これでReeBAL Cafe GPは、かなりバランスが取れたチームになったんじゃないかな??天気は、ヤマスが余計なことしなければ大丈夫だと思うけど、雨でもお~け~です。それより、明日は新東京なので早く寝ま~す。それでは、みなさん日曜日に会いましょう!!今回も表彰台目指してGOGO!!

ルイス・フミルトン選手

お久しぶりですフミルトンです。どうか日曜日は雨が降りませんよ~に。もし、降ったらヒデさんとヤマスに頑張って貰わないと(笑)だって、全然雨走ってないんだもんイジイジ。皆さんお手柔らかにお願い致しますね~。今回、嫁ルトンは来れませんが、じいちゃんに不思議な力を貰ったのでクジ引きも任せてねw目指すはポディウム真ん中です!!チャオ~

モト・ヤマス選手

ん~そうだねぇ、今回は開幕戦落としたワークス勢が全力で来るよね。こちらも、それなりの練習はしてきたつもりだしワークス勢に胸を貸すつもりで頑張るよ!!個人的な目標としてはSUPER LAPで一番時計かな。でも、レインコンディションならヒデ・ユウヂ選手にSUPER LAPは、お願いする予定。作戦に関しては、(逆走は)そう簡単に抜けないし、ここ数年のモナコGPを研究して幾つかのパターンをFIXしているところかな。とにかく、ポイントの取りこぼしが無いよう頑張ります!!応援、宜しく!!

■広報担当: 丼上隆智不

2009年 ダンロップ杯耐久 開幕戦
今シーズンから、N・ヤ・マ・ロサ氏に変わり広報を担当させて頂きます丼上隆智不です。早速ですが、絶好の天候の中4/26大安である今日、Fドリーム平塚で行われたダンロップ杯耐久開幕戦のレポートに行って参りました。

レースは、ルイス・フミルトン選手のSUPER LAPをはじめ、今シーズンから加入したヒデ・ユウヂ選手の巧みの走り、初の監督兼ドライバーのモト・ヤマス選手のクレバーな走りが光った1戦となりました。

結果は、3番手グリッドからトップチームの脱落もありまして、今年からメインスポンサーが変わりチーム名がReeBAL Cafe GPとなったTeam TDCが、2位フィニッシュをし初の表彰台となりました。

レース後に、メインスポンサーであるReeBAL Cafe代表であるニコ・タキベルク氏とReeBAL Cafe GPのメンバーにコメントを頂いてきました。

【ニコ・タキベルク代表】

「今回は、マシンのバランスを考えてKERSの搭載は見送ったけど、皆マシンの特性を理解しポテンシャルを最大限に引き出してくれたね 。どこかでKERSを搭載し直線で楽させてあげたいね。ヤマスが今シーズン5位の可能性が無くなったらスポンサーを打ち切って良いと、メインスポンサーであるウチに言ってきた時には、オイオイ大丈夫か?と思ったが、今日と同じ走りをすれば十分モテギには行けそうだね。」

【ヒデ・ユウヂ選手】

「まずは、当初から考えていたチームどん亀での運営出来ず多くのチーム並びにFドリーム平塚に多大なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。そんな中でかつてより友好的に、またコラボレーションを考えていてくれたTDCこと、ReeBAL Cafe GPとして一緒に走れることに大変感謝してます。

予選のルイスは冷静かつ思い切ったアタックで、今日のレースで流れを作る一番の走りをしてくれましたね。決勝に関しても完璧で、エースとして最高のポテンシャルを発揮してくれました。モト・ヤマスも走行は勿論のこと、レースをしっかりコントロールしチームの士気を上げてくれました。今日のマシンは挙動を安定させるのが難しく、自分の納得いく走りでありませんでした。しかし最低限の走りでも繋いで行くことが自分の仕事。

今日の結果は今シーズンのD杯を戦う上で、何の不安もなく柔軟に展開を作り出せるという自信がつきました。そういった意味でも最高の結果だったんじゃないかな。でも、最高のサポートは嫁かな。」

【ルイス・フミルトン選手】

「今日は、全てのタスクと選択が良い方向に転がって良かったよ。マシンは、コン ペティティブとまでは行かなかったけど、ファクトリーやピットも含めてチーム全員でマシンの長所を上手く使ってあげたこどがこの結果を呼んだんだ。感謝しきれないよ。

今夜は、ジェシカに祝砲をかます予定さ!!」

【モト・ヤマス監督兼ドライバー】

「1ドライバーとしては、速さに拘りたいところもあるけど、昨シーズン(D杯で)そんな走りしてたら一発のタイムはルイスに勝つ事があってもチームとしての結果は、散々だったからね。速さは、通常のレンタル走行とSBで十分じゃないかな(笑)

初の監督業だったけど、上位カテゴリーのレースを繰り返しみて勉強した。ただ、今日の結果は、自分の手腕というより自分以外の二人のドライバーとピット来てくれたサポーターのお陰だよ。

え?明日ホームコース!?ん~行くんじゃないかなぁ(爆)」

■広報担当: 丼上隆智不
ReeBAL Cafe GP 2009年体制発表 - 最終版
代表: ニコ・タキベルク

監督: モト・ヤマス

エグゼクティブアドバイザー: アラン・パンスト

オペレータ: ジャンカルロ・フジケラ
 
1stドライバー: ルイス・フミルトン
2ndドライバー: モト・ヤマス
3rdドライバー: ヒデ・ユウヂ

【ごあいさつ】

代表: ニコ・タキベルク

とりあえず、ドライバーが確定し安心しました。今シーズンのReeBAL Cafeの活動はFドリーム平塚ダンロップ杯とスポーツカートで行われるAS杯に絞り、ふたつのカテゴリーでがんばって行きたいと思います。ダンロップ杯は昨年同様フミルトン / ヤマス組に加えて、速さと安定感を兼ね揃えたヒデ・ユウヂ選手が加入、3年目の今年は成果を出してくれると思います。AS杯はD杯同様にフミルトン / ヤマス組。開発テストドライバーにレギュラードライバー以上のパフォーマンスを持つキミ・メカコネン氏(TDC技術藤沢研究所:所長兼務)を迎い入れることが出来ました。不況の中でレース界も大変ですが、ReeBAL Cafeではそれを吹き飛ばすような活躍をしたいと思っています。

ヒデ・ユウヂ選手

初めてのReeBAL Cafeからの参戦となりますが、フミルトンとヤマスとは他のレースで同じチームになった事もあり不安はありません。そしてシーズンが終わった時に自分の成長を感じられるようシーズンにしたいです。フミルトン、ヤマスと力を合わせ、最高の結果を獲れるように、全戦全力で頑張ります。応援宜しくお願いします!

ルイス・フミルトン選手

今シーズンもTDCであるReeBALから継続参戦します。チャンスを頂いたニコ・タキベルク代表をはじめ関係者の皆様には大変感謝しております。ヒデ・ユウヂ選手の加入は、急な話でビックリしましたが、プライベートでも良くして貰っているので、意気投合しやっていけると思います。

とにかく、チーム一丸となりシリーズチャンピオン獲得を目標に全力で頑張ります!!今シーズンも力強い応援を宜しくお願いいたします!!!!

モト・ヤマス選手

D杯に関しては、ヒデ・ユウヂ選手の加入で昨年からの懸念事項が消え、十分ワークス勢と戦える体制になったと思います。今年の自分の役割は十分分かっており、その為の練習をしてきました。来年のRKFは、ReeBAL Cafeで日曜日枠を走れるようチャンピオンシップ1戦1戦を大切に走っていきます!!

えっ?終わりって?今年は、多くを語る必要はないでしょ!?全部、走りで見せます!!

■広報担当: 丼上隆智不









【2009年ReeBAL Cafe GP体制発表】
今期は、ReeBAL Cafe GPとして参戦するTeam TDCが、2009年グローバルモータースポーツ体制を発表。

Team TDC(本社:埼玉県さいたま市浦和 社長:ニコ・タキベルク 以下、ReeBAL Cafe GP)は、4月6日AM、2009年度のグローバルモータースポーツの活動概要を発表した。

ReeBAL Cafe GPは、「ワクワクするドライビング」をファンの方々に提供する為に、モータースポーツ活動を事業の重要な一部と位置付け、本年もFドリーム平塚最高峰のチャンピオンシップであるダンロップ杯耐久をメインに取り組む。また、グラスルーツ活動支援の為、Fドリ以外のプライベートチームや他人を踏み台にしないジュニア育成のサポート活動を実施していく。

1.ダンロップ杯100分耐久

■車両

MONZA+EX21改

■チーム体制

総監督: ニコ・タキベルク

監督: モト・ヤマス ※第1戦のみ。第2戦以降は、別途発表予定

オペレータ: ジャンカルロ・フジケラ
 
レギュラードライバ: ルイス・フミルトン(TDC) / モト・ヤマス(RBC)

リザーブドライバ: TBN

2. プライベーター及びジュニア支援

・フレッシュマン耐久

多くのファンにカートの楽しさを体感していただく為、入門クラスでありながら、本格的なレースが楽しめるフレッシュマン耐久レースをサポート。車両にはN35+新品タイヤ(ダンロップ製レンタル用タイヤ)、参加者の運転技術の向上を図り易くしている。育成カテゴリの位置づけの為、ReeBAL Cafe GPドライバと参加したいジュニアは、ヤマジットにより参加可能。

なお、人間育成講師は、ルイス・フミルトン。ドライビング講師は、モト・ヤマスが担当する。

・チャレンジ耐久(湘南ベンディング杯)

D杯クラスレベルのドライバの技術向上を目的に、ReeBAL Cafe GPとのコラボレーションで出場。変な勧誘等は行わないものとする。出場にあたって旧EYRT Projectをパートナーチームとする。ドライバは、モト・ヤマス(RBC)とルイス・フミルトン(TDC)の予定。モト・ヤマスは、4戦連続表彰台を狙う。

【ごあいさつ】

□ニコ・タキベルク代表

まずはこの不景気の中、今年もFドリーム平塚ダンロップ杯に参戦できることをありがたく思います。今期で3年目、戦闘力のあるドライバ達と確信し、今年もルイス・フミルトン / モト・ヤマス組を迎え、体制的にも万全の体制で挑みます。世の中に少しでも明るい話題を振りまけるよう、2009年のReeBAL Cafe GPに是非、ご期待ください。目標は「シリーズチャンピオン」です。

□モト・ヤマス

今期2009年もTeam TDCことReeBAL Cafe GPのドライバとして選ばれたことを誇りに思い、同時に大きなプレッシャーも感じております。そして、昨年同様にパートナーとなるルイス・フミルトン選手。そしてReeBAL Cafeと言う大きなスポンサー、他人を踏み台にしない最高のチーム、ドライバ、Fドリーム平塚のマシン、すべてが神様から2009年に僕達がチャンピオンを取るために用意してくれた環境と思います。2009年ReeBAL Cafe GPがチャンピオンになるために精一杯、チームと共に頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。

□ルイス・フミルトン

今シーズンはReeBAL Cafe GPの一員としてダンロップ杯耐久に参戦させて頂きます。昨年度から、結果こそ出ませんでしたが素晴らしいパフォーマンスを魅せていたチームですから、自分の力を更にプラスして戦える今シーズンを今からとても楽しみにしています。モト・ヤマスもキャラクターが濃いですから自分も負けないように個性を出して、皆でFドリーム平塚のダンロップ杯を盛り上げていきたいと思いますので応援お願いします。




2008年ダンロップ耐久第4戦 in 平塚
この場では、結果だけ。

予選:8位
決勝:8位

詳細は、各ドライバーのブログにて。
ヤマスレビュー
フミルトンレビュー

おつかれさまでした!!

※不適切な書き込みがあったので、コメントの受付終了させて頂きました。ご了承下さいませ by 管理者
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