Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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2008年チャレンジ90分耐久第1戦_予選8位・決勝6位
サーキットに向かう途中に雪がちらついていたので、スノーレースかな?と考えていましたが、結果は、ウエット→ドライになる難しい展開となりました。
運動不足が祟って若干筋肉痛のフミルトンが36時間遅れで記載します。

いつも通り、詳細はヤマスのブログにお任せして、ここにはフミルトン視点(TDCメインです)での共有をしようと思います。

■マシン
TDC_15号車
Men's_12号車
TDCの15号車は、我々TDCのスキルでは乗りこなすのが難しく、最後まで苦戦を強いられました。Men'sの12号車は、とてもパンチが効いた伸びのあるストレートwで気持ち良さそうでしたね♪

■予選(20分)
先ずは、ヤマス調査隊が前半の12分を使い入念にマシンと対話をしています。全体のタイムと比べても2番手のタイムまで出していたので、調子が良いと判断していました。いざ、わたくしが乗車しましたが、スキル不足のせいでオーバーステアになってしまい各コーナーでおしりが出てしまいます。それでも残り3分からは要所要所で乾いてきた為、正月明けとは言え、ユンケルタイサンポルシェ並みのパワー(直線番長ってことねw)で上位を狙って行こうとPUSHしました。が、どうにもこうにもペースがあがりません。。。「おかしい、、、マシンは調子がよいはずなのに、、、本気で走っているのに。。。」そんなことを考えているうちに、時間がきてしまい、予選終了です。実は、タイムが伸びない原因は、判明したのですが都合が悪いのでコメントはしないでおきます。(ヤマス、、、ゴメンなさい m(_ _)m )
結果は、8位でした。(Men's_10位)

■決勝(90分)
・第1スティント_ヤマス
乾きつつあるとはいえ、セミウェットの状態はヤマスの方が速いので、ヤマスから行く事になりました。スタートで9位のマロさんが前に出掛かりますが、うまくラインを保ち見事に抑えましたね♪その後、レース全体をみるようにしたところ、明らかにTOP集団とヤマスとのペースが違っている事に気づきます。0.3~0.5秒くらい違っていたと思います。最初は、ヒデ様の車が悲しくそのペースに付き合わされているのかと思っていたのですが、どうやら懐に飛び込むまでは、近づけない様子です。もしかしたら、我々の15号車も悲しいのかな?と頭によぎりました。(ポジション7位)
・第2スティント_フミルトン
都合が良いw計算では、マツケラ様がコースにいる際に、直前・直後にてバトルが出来ると思っていましたが、そんなに都合よくも行かず、セミウェットの状態をスイスイとマツケラ様が先に行ったのでしょうね(背中を拝む事が無かったですからw)。ただ、いくらなんでもTOPと引けをとらないタイムで走行したいので、PUSHしつづけました。しかし、予選同様にタイムが伸びません。。。予選の失態を予想し、PITのヤマスから再確認サインが出ますが、今度はきちんと走行しているので問題ありませんでした。っと言うことは、、、「スキル不足」っと言うことが判明しました。どうやら15号車を乗りこなすには、我々のスキルでは容易ではなかったようです。(ポジション7位)
・第3スティント_ヤマス
コース上は、DRYになってきました。最初の数週は、32秒台前半でしたが、やっと31秒台に入ってきました。ただ、ヤマス自身は走行が気に食わない様子で、なんども首を傾げるしぐさをしていたので、やはり、難しいマシンなのかなぁっと思いました。
(ポジション7位)
・第4スティント_フミルトン
このスティントだけ記憶がありません。。。
・第5スティント_ヤマス
このスティントは、追い上げてきたプロFの鈴マッハ様にヤマスが頑張って耐えた事が大収穫でしたね♪どうやら、僕からのジェスチャーは、違った捉え方をしていたようですがw。
(ポジション7位)
・第6スティント_フミルトン
プロF様とは、テールトゥーノーズでヤマスがPITしたので、順当に行けば、アイルトンセガワ様が来ることはわかっていました。ここで、2択です。
1.先に行ってもらい後ろに喰らい付いてタイムを上げる。
2.6位の順位を死守する。
ヤマスからの指示は、2番でした。唯、明らかに1ヘアの立ち上がり~3コーナー~S字進入は、セガワ様の方が速いので、そのビハインドを逆手に取れないか模索しながら走りました。結果、1つの事を試してみました。
「毎週走行ラインを変える」
何せ引き出しが無いので、危ない運転は出来ませんが、あのプロFのセガワ様と遊んでもらう為には、こちら側が工夫するしかありません。但し、危険な走行はNGです。ですので、一度決めたラインはずらしませんでした。特に、幅寄せには気をつけました。先にも書いた通り、3コーナーからS字進入がセガワ様の方が速い為、3度程、サイドバイサイドになりかけました。S字の2列進入は、何度経験しても嫌ですね。恐いです。S字進入でセガワ様が私の右側に来たときが一番気をつけました。S字真ん中のタイヤバリアの餌食にさせてはいけないのと、S字立ち上がりに幅寄せをしないようにする事です。そんなことを考えながら合計3種類のラインで走行出来るようになりました。今までは、ワンパターンでしたので各コーナーでロックオンされてしまいオーバーテイクされていたのですが、この数種類のパターンを組み合わせる事により少しは、上位チームの先輩方と遊んでもらえそうです。但し、あまりにも常識外のラインを気にしすぎたせいか、タイムが0.5秒も落ちてしまったことは、反省点ですね。上位チームのようにタイムを落とさずにブロック出来るようにしていかねばなりません。

■総括
恐らく、マツケラ様が15号車に乗れば、もっと違う展開になっていたことでしょう。ですので、まだまだ、修行してどんな車でも表彰台に乗れるように頑張って行きたいです!!

チャオ~ by フミルトン
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コメント
この記事へのコメント
 うーん・・どうだろうね? 自分が乗ったところで大きく違ったとは思わないけど。 
うちらもマシンはかなり厳しかったけど、第2ヒートの急速に乾いていった状況下での貯金が効いたかな。 最初からドライだったらフミルトンに勝てたかどうか・・。 
2008/01/15(火) 22:16:28 | URL | マツケラ #vIsHFOWQ[ 編集]
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