Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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2007年フレッシュマン60分耐久_最終戦
今年のFドリでの最終耐久レースとなる、フレ耐が無事に開催されましたね。
3日経った今、振り返ってみようと思います。

先ずは、レース当日の朝にヤマスから電話連絡がありました。

ヤマス「あ、もぉしぃもぉしぃ~、ふぅみぃるぅとぉんくん~?」
フミ「はろ~、いまどこよん?」
ヤマス「いや、あの。。。き、きもちわるい・・・」
フミ「ちょっと待って~、タッキーに変わる~」
タッキー「おい!ヤマス~、どうすんのよ~、誰が監督やるのよ~~~」云々
以下、6☆の総監督まで電話にて話し急遽監督不在でレースを行う事に。

で、クジの結果は、4号車!!
これがなんともドライビングスキルを要する車だった為、後々苦戦する事になりました。

■練習走行兼予選(20分)
いつも通り、私(フミルトン)が1周のアタックを済ませ(32.5秒)、
直ぐにカンダバーロにチェンジ。
カンダバーロは、直前講習(講師6☆総監督)で習ったとおりに
綺麗なラインで走ります。(これが後程、チーム員の指揮を高めるのですがw)
その後、フジケラに交代。
久々のカートに最初は安定した走りが出来ないものの、
最後には、綺麗なラインで走れるようになっていました。
そして、最後にタッキー。
木星帰りなのは分かるのですが、4号車に苦戦しているようで、
なかなかタイムが伸びませんでした。
え?フミルトンは最後に走らなかったのかって?
はい。走りましたよ~。でも、時間が足りなくて
計測できませんでした~~♪
結果:10番手/11チーム中

■決勝(60分)
その頃から6☆の総監督がTDCの円陣に加わっておりました。
これは、もしや監督代行??っと思い、普通にレースMTGを
総監督の傍でしていたらなんと
"ワークスの総監督がTDCの監督代行をしてくれる事になりました!"

ここからいつもと違うTDC(Men's)となります。

○第1ヒート_ジャンカルロ・フジケラ
実はこのフジケラ。僕と高校の同級生でして、
お互いの武勇伝?を共有している仲でもあります。
そんな彼は、元々私より速く、いつも0.3秒前にいました。
今は結婚をして静岡に住んでいるので、フレ耐やチャレ耐の
当日のみ参加しています。
それでもMen'sの中では1番速いタイムでアジャスト出来るので、
ちょっと練習すればD杯ドライバーにもなれると思っています。
そんな彼は、スタートを任されました。
スタート後の1ヘアで上手くすすり抜け、10位→8位へジャンプアップ!!
その後も2ヘアやS字出口~5コーナーでオーバーテイクをして気づいたら6位でした。
流石、フジケラ!絶対にポテンシャルはあるので、一刻も早く神奈川に戻って
きてちょう~~だい!!

○第2ヒート_ルイス・フミルトン
今回は、イトン総監督の試みもあり、第2ヒートを走る事になりました。
理由は、「コーウェン君とのバトルが見たい」が本音だったと思います。
結果は、コーウェン君が後ろについてから5周位遊んでもらいましたが、
その後は、ホームストレートで見事にぶち抜かれました。。。w
おかげでこちらも収穫がありまして、直ぐにヤマスに報告した次第です。
その後、ピットからイトン総監督を筆頭に"ブーイングジェスチャー"の嵐となり、
「なぜ譲るのか理解出来ない」風の空気が伝わってきたのを思い出しますw
いや~、譲ったんじゃなくて、抜かれたの!!! コーウェン君の方が速かった
んですからねぇ。
っとまぁ、その後はタンタンと走り何事もなくPITに戻っていきました。

○第3ヒート_ニコ・タキベルグ
今回のタッキーは、一味違いましたね。
いつもならば、タッキーがコースインする時には、前後のマシンとは
周回違いとなっており、RACEが出来ないのですが、今回は違いましたね。
え~そうです。TOPと同一周回なのです!!!
これは、面白かった事でしょう。俄然やる気が違います。
直ぐ後ろから後続車、7位・8位が迫っていたのですが、
綺麗なラインドリな為、なかなか相手側が入ってこれません。
気づいたら、TOPの車からブルーを貰い、先に行かせた以外は、
前に行かせませんでした!!!(キャー、こんなタッキーはじめて~~w)

○第4ヒート_カンダバーロ
TDCで1番やる気がなさそうで、ありそうで、、やっぱりなさそうなこのお方。
相変わらず、ドラシューを購入せずに登場です。ww
でも、走りはいつもと違い、「やる気まんまん」でしたねぇ。
その証拠に先にも書いた、イトン総監督からの講義内容を一生懸命にこなして
いましたし、結果、綺麗なラインで走っていました。
その甲斐あって、後ろからきた速いチームを7週もブロックする事が出来ましたね!!
分析すると、カンダバーロがブロックしていた箇所は、ホームストレート上だけで、
それ以外は、綺麗なラインを走っており、スピードは圧倒的に他チームの方が
速いのですが、スキが無い為、懐に飛び込めなかったのだと思います。
う~ん、走行距離が圧倒的に少ない割には、善戦でしたね!!

○総括
で、色々と他チームのペナ等もあり、結果:5位となりました!!
※フィニッシュ時は、7位ですよ~。
今回は、ヤマス→イトン様の監督交代劇からいつもと違う雰囲気が漂っており、
結果もMen's-TDCでは過去最高位となりました!
いかに、監督という役割が大事なのかが分かりましたし、イトン様のレース中の
目線も勉強させて頂きましたので、今後に繋げて行きたいと思います。

[結論]
酒は、飲んでも飲まれるな!!


チャオ~ by フミルトン
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コメント
この記事へのコメント
たまに、SUPER GTとかS耐などでタレントとかが、(話題集めで)スポットで監督やることあるけど、あれってホント使えないんだねwでも、レースに来るだけまだマシか(爆)
2007/12/12(水) 11:35:38 | URL | エリック・ヤマス #-[ 編集]
監督なんてね、所詮ドライバーが期待通りの仕事してくれなきゃ空回りだからね。
できない事押し付けても駄目だしね。

D杯ドライバーのフミルトンが仕事するのは当たり前として、残りの3人もきちんと期待どおりの仕事してくれたから、こっちのピットワークもズバズバ決まって楽しませてもらったよ(^o^)

今回の作戦のキーは先手必勝w 詳細の解説はオフラインで。
2007/12/12(水) 14:11:37 | URL | Shamu #-[ 編集]
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