Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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チャレ耐 第4戦 決勝(デズニーシー編)
エースフミルトンは、ブログの更新どころか
自宅に入れて貰えるかどうかの状況だと思うので(^^;
セカンドドライバー兼テストドライバーのヤマスがアップしますw

今回のデズニーシーは、先のブログでも告知していた通り
Six Starsのエースドライバー、マツケラ様を第3ドライバーとして
向かえました

■予選兼練習走行レビュー

まず始めに、今回のマシンですが
ヤマス・フミルトンともクジ運は悪く
マツケラ様も、スーパーバトルなどを見ている限り
クジ運のアドバンテージは無いようなので
イトン監督にお願いしました

一応、32号車をリクエストに挙げていたのですが
見事、EPSON NSX 32号車を一発ツモ!!

最初の走行は、ヤマス
とりあえず、タイムは後の二人に任せてマシン特性の確認と
タイヤの暖めを重点に置くことに

2番手は、フミルトン
順調に、タイムを更新し30秒505を叩きだしました

ラストは、マツケラ様
見ていて、2ヘアで苦戦しているのは明らかでしたが
それでも、30秒388はやっぱりって感じです

この予選兼練習走行ですが、ちょっとペナを頂きまして
最後尾スタートになりました

でも、タイムだけを見るとマツケラ様のタイム無しでも
フミルトンのタイムでポールゲットだったのは、今後の
手応えを感じました

■決勝レビュー

ちなみに、決勝のタクティクスは予選のポジション
関係無く、ヤマス→フミルトン→マツケラ様の予定でした
※すべて1スティント15分

スタートドライバーのヤマスですが
内心、ポールよりも最後尾スタートの方が小心者としては
頑張れるシチュエーションだったので落ち着いて決勝を
向かえられました

目標は、ポジション3アップ

なんとか、前車のミスなどもあり目標達成
その後、フミルトンにドライバー交代

クリアラップは、自分や他のチームと比較しても問題ないですが
どうしても、前車と引っ掛かるシーンが多くなかなか速さを
活かせる状況が少なかったと思います

57周目、マツケラ様に交代
たった、4周で30秒226を叩きだしてます
しかし、67周目で大渋滞に巻き込まれ大苦戦

そして、悪夢の71周目
S字の先で、前方のトラブルに巻き込まれる形で
スピン!!
でも、その後30秒前半を連発し次の交代時には十分リカバリー
完了状態で、ヤマスに交代

相変わらず、プレッシャーに弱いヤマスには絶好の状態で
コースイン
前を後ろも差がある状態だったので、落ち着いて走れました
ラップタイム表を見ても、最初のスティントよりもタイムも
いい感じに刻めています

途中、ミチタニーさんを追っかける展開だったと思うのですが
とてもバトル出来るまでの状況にはもっていけず
(レース後のグランツー走行会も含め、負けたのはショックです
仮想世界でも勝てないとは・・・)

そして、再びフミルトンに交代
なんかフミルトンが走る時は、いろいろ波乱があるようです
エースが故の宿命でしょうか!?
でも、自身でも冷静にレース運びをしなければいけない状況は
分かっていたようで、終盤は安心して見ていられました

今回の結果の3位も、フミルトン自身でポジションアップし
勝ち獲り、その瞬間はマツケラ様と一緒に見ていましたが
感動しました!!

ラストは、マツケラ様
さすがのマツケラ様でしたが、今回は2位とも差はありすぎましたし
逆に、後車も大分差があったので淡々とポジションキープで走って
頂いたという感じです

3位フィニッシュ!!

■インサイドレポート

実は、表彰台でフミルトンが感涙状態で自分も結構きてました
なぜなら、フミルトンは元々表彰台にのる事を夢見ており
それが3位ながらも実現出来た事は、自分の事以上に嬉しかったです

D杯は、また新たな気持ちで頑張ろう!!
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした!!
あの後、2330に洗濯機を回したフミルトンです。
本当に感動しました。
後で、反省文を書きますが今回のレースは、フミルトン独りでズッコケていた気がします…。
それ故に、この結果には大変感動しました!!
3位に上がった時は、ペナをもらう確率が低いオーバーテイクを方法を見極めた故の結果だったので、とても嬉しかったです!!
あれは、ヤマスのCOOLサインが無かったら事故っていたと思います。
チームワークで取れた三位は、一生忘れませんよ~!!!
マツケラ様、本当に本当にありがとうございました。いつの日か、TDCもマツケラ様と勝負出来るように精進し、恩返し出来たらと思います。
2007/09/10(月) 09:07:23 | URL | フミルトン #-[ 編集]
 最終スティントであえて前に追い付くはずもないのに飛ばし続けたのは『最後までレースを諦めない』姿勢をTDCのみんなに見せたかったからです。 やまさんとフミルトンの頑張りに応える為にもあそこでクルージングはもってのほかだしね。 まあ、自分自身の反省点はすごく沢山あるんだけど・・。
 
 12位スタートで追い上げての表彰台は自分も優勝したかのような満足感がありました。 疲労感も半端じゃなかったけどw
これをきっかけに更にTDCがレベルアップできるように頑張ってね。 
2007/09/10(月) 11:56:25 | URL | マツケラ #vIsHFOWQ[ 編集]
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