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F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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レジェンドヤマスのドライビング講座①
こんにちはヤマスです。

特に誰も記事をアップしないのと金曜夕方の暇っぷりに、カートチームのブログらしい更新をしたいと思います。

さて、先日Fドリーム平塚のレースにて奇跡の復活優勝を遂げたヤマスですが、それには幾つかの理由があります。

それは、例えばで「パートナー」あったり「運」であったり、ちなってぃを想像した「妄想」であったり挙げると幾つかありますが、今回は上記で挙げたことではなくタイトルにもあるようにドライビング講座ということで、テクニックという理論的な部分に触れて説明していきたいと思います。

さっそく章に入りたいと思いますが、先日のレースでReebal Cafe GP(以下RBC)以外のチームやドライバーは、まさかRBCが優勝すると予測していた人は居なかったと思います。

その理由はなんだったと思いますか?

当然幾つかあると思いますが、一番大きなところで「最近走ってないから、練習していないから」ではないでしょうか!?

確かに、そう思うのは当然です。練習している人と練習していない人で後者の方が優位になるスポーツなんてないですし、結果や成果を出す為のプロセスが練習だからです。

でも、先日のレースで優勝した理由に「運転技術」云わば「ドライビングテクニック」によって結果をもたらしたのは、誰も否定出来ないと思います。

でも、おかしいですよね!?

最近走ってもなければ練習もしていないのにテクニックが反映されるなんて。

実は、モータースポーツ(ここでは四輪)というのは日々の反復練習だけではどうにもならない技術が要求されるスポーツの一つなんです。言い方を変えると、少し残念にも思えますが、体力を使った練習をやったらやっただけ向上するスポーツではないというのが言えます。

ここで、一旦モースポーツで必要な基本的な要素をあげてみたいと思います。

まず、車、コース。あとは!?

と聞いてますが、ゲームであればこの二つです。ゲームであれば、与えられた車をコースのレコードラインをなぞって、決められた箇所で決められた量だけブレーキングしたりステアリング操作すればOKです。

しかし、これがゲームでなければ、

天気、気温、路面コンディション、車の状態(タイヤ、ブレーキ、エンジン)が加わり、ゲームのように同じ箇所だけを走って操作をしていれば早く走れるというものではないのは想像出来ると思います。

では、これらの要素を踏まえて速く走るにはどうすれば良いのでしょうか?

第1回目にして核心をついてきていますが「己のドライビング理論を確立させろ」という事です。

モータースポーツは車という道具を人間が操って行うスポーツです。その為、常に操作というテクニックが求められる競技になりますが、当然この操作にも「正しい操作」と「間違った操作」があります。

一般的に、正しい操作をする人を上手い人。間違った操作をする人を表現は幾つかありますが下手であったり練習不足と言っています。

でも、この操作というのは上手いにしろ下手にしろ根底にあるのは、操作をする人の考え方が大きく影響しており、この考え方こそがドライビング理論なのです。

次回は、ブレーキングを例にしてドライビング理論について説いてみたいと思います。
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