Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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2009年 ダンロップ杯耐久 開幕戦
今シーズンから、N・ヤ・マ・ロサ氏に変わり広報を担当させて頂きます丼上隆智不です。早速ですが、絶好の天候の中4/26大安である今日、Fドリーム平塚で行われたダンロップ杯耐久開幕戦のレポートに行って参りました。

レースは、ルイス・フミルトン選手のSUPER LAPをはじめ、今シーズンから加入したヒデ・ユウヂ選手の巧みの走り、初の監督兼ドライバーのモト・ヤマス選手のクレバーな走りが光った1戦となりました。

結果は、3番手グリッドからトップチームの脱落もありまして、今年からメインスポンサーが変わりチーム名がReeBAL Cafe GPとなったTeam TDCが、2位フィニッシュをし初の表彰台となりました。

レース後に、メインスポンサーであるReeBAL Cafe代表であるニコ・タキベルク氏とReeBAL Cafe GPのメンバーにコメントを頂いてきました。

【ニコ・タキベルク代表】

「今回は、マシンのバランスを考えてKERSの搭載は見送ったけど、皆マシンの特性を理解しポテンシャルを最大限に引き出してくれたね 。どこかでKERSを搭載し直線で楽させてあげたいね。ヤマスが今シーズン5位の可能性が無くなったらスポンサーを打ち切って良いと、メインスポンサーであるウチに言ってきた時には、オイオイ大丈夫か?と思ったが、今日と同じ走りをすれば十分モテギには行けそうだね。」

【ヒデ・ユウヂ選手】

「まずは、当初から考えていたチームどん亀での運営出来ず多くのチーム並びにFドリーム平塚に多大なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。そんな中でかつてより友好的に、またコラボレーションを考えていてくれたTDCこと、ReeBAL Cafe GPとして一緒に走れることに大変感謝してます。

予選のルイスは冷静かつ思い切ったアタックで、今日のレースで流れを作る一番の走りをしてくれましたね。決勝に関しても完璧で、エースとして最高のポテンシャルを発揮してくれました。モト・ヤマスも走行は勿論のこと、レースをしっかりコントロールしチームの士気を上げてくれました。今日のマシンは挙動を安定させるのが難しく、自分の納得いく走りでありませんでした。しかし最低限の走りでも繋いで行くことが自分の仕事。

今日の結果は今シーズンのD杯を戦う上で、何の不安もなく柔軟に展開を作り出せるという自信がつきました。そういった意味でも最高の結果だったんじゃないかな。でも、最高のサポートは嫁かな。」

【ルイス・フミルトン選手】

「今日は、全てのタスクと選択が良い方向に転がって良かったよ。マシンは、コン ペティティブとまでは行かなかったけど、ファクトリーやピットも含めてチーム全員でマシンの長所を上手く使ってあげたこどがこの結果を呼んだんだ。感謝しきれないよ。

今夜は、ジェシカに祝砲をかます予定さ!!」

【モト・ヤマス監督兼ドライバー】

「1ドライバーとしては、速さに拘りたいところもあるけど、昨シーズン(D杯で)そんな走りしてたら一発のタイムはルイスに勝つ事があってもチームとしての結果は、散々だったからね。速さは、通常のレンタル走行とSBで十分じゃないかな(笑)

初の監督業だったけど、上位カテゴリーのレースを繰り返しみて勉強した。ただ、今日の結果は、自分の手腕というより自分以外の二人のドライバーとピット来てくれたサポーターのお陰だよ。

え?明日ホームコース!?ん~行くんじゃないかなぁ(爆)」

■広報担当: 丼上隆智不
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