Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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【2009年ReeBAL Cafe GP体制発表】
今期は、ReeBAL Cafe GPとして参戦するTeam TDCが、2009年グローバルモータースポーツ体制を発表。

Team TDC(本社:埼玉県さいたま市浦和 社長:ニコ・タキベルク 以下、ReeBAL Cafe GP)は、4月6日AM、2009年度のグローバルモータースポーツの活動概要を発表した。

ReeBAL Cafe GPは、「ワクワクするドライビング」をファンの方々に提供する為に、モータースポーツ活動を事業の重要な一部と位置付け、本年もFドリーム平塚最高峰のチャンピオンシップであるダンロップ杯耐久をメインに取り組む。また、グラスルーツ活動支援の為、Fドリ以外のプライベートチームや他人を踏み台にしないジュニア育成のサポート活動を実施していく。

1.ダンロップ杯100分耐久

■車両

MONZA+EX21改

■チーム体制

総監督: ニコ・タキベルク

監督: モト・ヤマス ※第1戦のみ。第2戦以降は、別途発表予定

オペレータ: ジャンカルロ・フジケラ
 
レギュラードライバ: ルイス・フミルトン(TDC) / モト・ヤマス(RBC)

リザーブドライバ: TBN

2. プライベーター及びジュニア支援

・フレッシュマン耐久

多くのファンにカートの楽しさを体感していただく為、入門クラスでありながら、本格的なレースが楽しめるフレッシュマン耐久レースをサポート。車両にはN35+新品タイヤ(ダンロップ製レンタル用タイヤ)、参加者の運転技術の向上を図り易くしている。育成カテゴリの位置づけの為、ReeBAL Cafe GPドライバと参加したいジュニアは、ヤマジットにより参加可能。

なお、人間育成講師は、ルイス・フミルトン。ドライビング講師は、モト・ヤマスが担当する。

・チャレンジ耐久(湘南ベンディング杯)

D杯クラスレベルのドライバの技術向上を目的に、ReeBAL Cafe GPとのコラボレーションで出場。変な勧誘等は行わないものとする。出場にあたって旧EYRT Projectをパートナーチームとする。ドライバは、モト・ヤマス(RBC)とルイス・フミルトン(TDC)の予定。モト・ヤマスは、4戦連続表彰台を狙う。

【ごあいさつ】

□ニコ・タキベルク代表

まずはこの不景気の中、今年もFドリーム平塚ダンロップ杯に参戦できることをありがたく思います。今期で3年目、戦闘力のあるドライバ達と確信し、今年もルイス・フミルトン / モト・ヤマス組を迎え、体制的にも万全の体制で挑みます。世の中に少しでも明るい話題を振りまけるよう、2009年のReeBAL Cafe GPに是非、ご期待ください。目標は「シリーズチャンピオン」です。

□モト・ヤマス

今期2009年もTeam TDCことReeBAL Cafe GPのドライバとして選ばれたことを誇りに思い、同時に大きなプレッシャーも感じております。そして、昨年同様にパートナーとなるルイス・フミルトン選手。そしてReeBAL Cafeと言う大きなスポンサー、他人を踏み台にしない最高のチーム、ドライバ、Fドリーム平塚のマシン、すべてが神様から2009年に僕達がチャンピオンを取るために用意してくれた環境と思います。2009年ReeBAL Cafe GPがチャンピオンになるために精一杯、チームと共に頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。

□ルイス・フミルトン

今シーズンはReeBAL Cafe GPの一員としてダンロップ杯耐久に参戦させて頂きます。昨年度から、結果こそ出ませんでしたが素晴らしいパフォーマンスを魅せていたチームですから、自分の力を更にプラスして戦える今シーズンを今からとても楽しみにしています。モト・ヤマスもキャラクターが濃いですから自分も負けないように個性を出して、皆でFドリーム平塚のダンロップ杯を盛り上げていきたいと思いますので応援お願いします。




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