Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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【ReeBAL Cafe GP 公開テスト - Fドリーム平塚】
ダンロップ杯耐久恒例、開幕前に行われる公式テストが、4月4日、Fドリーム平塚(神奈川県)で始まった。残念ながら、本日のテストに参加したチームは、今年で3年目となる今期チーム名を改めReeBAL Cafe GPとなったTeam TDCのみ。この日、トップタイムをマークしたのは、ReeBAL Cafe GP(モト・ヤマス)。2番手は、同チームのReeBAL Cafe GP(ルイス・フミルトン)となった。

□セッション1 10:30〜11:38 気温/路面温度 開始時:18℃/13℃|終了時:20℃/16℃
□セッション2 14:30〜15:30 気温/路面温度 開始時:20℃/25℃|終了時:18℃/16℃

この日の走行は、午前中2時間と午後2時間の2回行なわれた。午前中は10時30分から、赤旗による中断をはさみ、11時38分まで。午後は14時30分から2回の赤旗中断をはさんだが、終了時間の延長はなく、15時30分までとなった。

今シーズンの公式テストは今回のみ。各イベントの前日に行われていた練習走行もなくなった為、テスト走行の機会は大幅に減った。その一方で、車両規則の変更でダウンフォースが減少するなど、クルマの状況はかなり変わっている。少ない走行の中で、短い周回でマシンにアジャストするかが、今回のテストの主要テーマになったようだ。

午前中は、路面にホコリが多く、タイヤがグリップしづらい状況。その中でこのセッションでのトップタイム、31秒344をマークしたのはReeBAL Cafe GP(モト・ヤマス)。昨年は、色々な不運もあり悔しい思いをしたが、今季は幸先のよいスタートとなった。

同じチームのReeBAL Cafe GP(ルイス・フミルトン)もタイム差はなく、午前のセッションで各100周の周回を重ねていた。

午後のセッションでも路面コンディションはあまり好転せず、グリップという点では午前中と大きくは変わらなかった。その中ではReeBAL Cafe GP(エリック・ヤマス)のタイムがベスト。このタイムが、この日のトータルの最速となった。以下、ReeBAL Cafe GP勢が2番手までを占めた。

午後のセッションでも各100周の周回を重ねていた。

(総入場者数:167人)

モト・ヤマス / ReeBAL Cafe GP(クラストップタイム)

朝は予選重視でやっていました。クルマのセットにしても、セッションの進め方にしてもね。このサーキットはコンディションが変化しやすいので、路面の変化によってクルマがどう変わるかっていうのを比較した程度。ホントは「決勝に向けて」という部分をもう少しやりたかった。でも、まずは予選で(ポールを)獲りたいっていう気持ちでやっていたんです。予選での感触も掴めたかなと思います。開幕戦から出来る限り、上のポジションにいきたいです。

ルイス・フミルトン / ReeBAL Cafe GP(クラス2番手タイム)

朝はドライバーの慣らしだね。2人でどんどんレベルアップして行こうと、ヤマスも少し厳しいユーズドタイヤを履いての練習です。今回の気温・路面温度も想定しているし、元々ダンロップさんが用意してくれるタイヤはレンジが広いので、問題はないと思います。でも、予選に関しては、けっこう厳しいと思う。トップタイムといっても、たまたま出ただけで、他のチームとタイム差がないからね。開幕戦の予選は5番手以内に入ること。決勝レースに向けてのトライも含め、どんどんやっていこうと思っています。

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