Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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R・B・C EYRT活動中止を発表
平素は、Team TDCに格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年12月に突如発表され2009年活動が予定されいたリー・バル・カフェ(RBC)と新合弁会社であるイー・ワイ・アール・ティー・リミテッド(EYRT Limited)で設立されたR・B・C EYRT(出資比率:TDC5% / RBC95%)でのレーシング活動を急遽ではございますが、中止する運びとなりましたので発表させて頂きます。

理由としましては、年後半に米国で発生した大手金融機関の破綻をきっかけとして、マスメディアから「未曾有の大不況」「100年に一度の経済危機」と連日報道されるなど、実体経済は世界同時且つ急速に悪化しました。そのような不況の中で、先のRKFで活躍したTeam ReeBAL CaféとR・B・C EYRTの両チームを運営する事は難しいとの判断に達しました。

そこで、Team TDCとしては、知名度が低く人気の無いEYRTを解体しTeam ReeBAL Cafe存続に注力を注ぐという結論に達した次第です。なお、R・B・C EYRTでメンテナンスを行う予定だった、TDC Racing Development Ltd.に関しては、そのままTeam ReeBAL Caféに受け継がれることになります。

それに伴い、TDC Racing Developmentの活動内容であった、以下の業務も引き継がれます。

・レース活動最前線基地として、TDC技術藤沢研究所への技術的フィードバック
・エンジンの開発サポートおよびメンテナンスなど

2009年、R・B・C EYRTの活躍を期待されていたファンの方々には、誠に残念なご報告をしなければならず申し訳ございませんが、今後ともTeam TDC及びTeam ReeBAL Caféの応援宜しくお願い申し上げます。

■元EYRTドライバーのヤマス選手コメント

「チームが無くなる事は非常に残念ですが、EYRTがモータースポーツ界に対して担っていた役割は確実にTeam ReeBAL Caféに引き継がれたと感じています。また、EYRTが結成された経緯を考えても、ここで役目を終えたのではないでしょうか。今後はTeam ReeBAL Caféの開発ドライバーとして任命されていることもあり、まずは、New ReeBAL号開発に全力を尽くしたいと思っています。」

広報担当:N・ヤ・マ・ロサ
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コメント
この記事へのコメント
この度は、お買い上げ頂きまして
眞人にありがとうございました。

お買い上げ商品には漏れなくスペシャルバリューとして
『勝ち癖』も同封されているはずですが、
なにぶん無形なものなので、保証の対象外となっております。
ノンクレーム・ノンリターンでお願い致します。
またのご利用を心よりお待ちしております。
2009/02/28(土) 20:41:28 | URL | 今年は三郷を9分前に通過 #-[ 編集]
今年は三郷を9分前に通過様
今回は、お引き合いありがとうございました。

TDCのドライバーにとって、勝ち癖は何ものにも変えられないバリューなので有り難い次第でございます。

テスト等の際には、お声掛けさせて頂くこともあると思いますで、その際は宜しくお願い致します。
2009/03/03(火) 08:30:10 | URL | TDC資材部 #-[ 編集]
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