Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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Driver's Column- L.Fumilton「場の空気を読む」
まずコラムの前に、2008年も我らTeam TDCを応援して頂きありがとうございました。来年は、今年以上の結果が出せるよう選手一同頑張る所存でございます。さて、ドライバーズコラムですが、予告で第3回は、エリック・ヤマス選手の予定でしたが、諸事情によりルイス・フミルトン選手のコラムを掲載致します

タイトル:「場の空気を読む」

"場の空気"という表現は、コミュニケーションの場において、対人関係や社会集団の状況における情緒的関係、力関係、利害関係など言語では明示的に表現されていない、もしくは表現が忌避されている関係性の諸要素のことなどを示すようです。

最近では、KYなどと言われ、このKYとは"KuukiYomenai"のイニシャルになり、我々TDCもいつぞやのフレッシュマン耐久にてKYペナルティ(数周減算)をもらいましたね。どうやら、スポーツの世界だけではなく、世の中全般に言える事なのでしょうが、この"空気を読む"というスキルがとても重要なウエイトを占めているようなんです。

最近、対人やら集団活動にてお悩みの人から相談を受けることが多くなりました。普段、ヘラヘラしている小生がその人達から見ると魅力的に見えているようなんです。とても嬉しい事ですが、実は悩んでる皆様との悩みは然程変わらないんですけどね。。。

さぁ、今日はこの"場の空気を読む"にスポットを当ててみようと思います。場の空気を「読む」とは大きく分類すれば次の4つの要素からなるそうです。

1. まず状況を把握する
2. 言うべき相手を確認する
3. 適切な言葉を選ぶ
4. 適切なタイミングを選ぶ。

なるほど、こうして箇条書きにしてみるととても分かりやすいですね。ここまでは、全員INPUT出来ると思います。しかし、いきなり出 きるようでしたら、そもそもコミュニケーションで悩む必要がないでしょう。

では、どうしたらよいのでしょうか?

一般的には、相手の表情を読んで自分の行為・発言に対する評価に相当する反応を見出す能力は、これに関する訓練や実地体験の積み重ねによって伸ばすことができるようです。通常、このような訓練は主に成長過程で、家庭教育において極めて自然な形式で行われているので、各家庭ごとの文化的基盤の差の影響を受けやすいようです。まぁ、人格形成期に克服出来なかったから今こうして悩んでる方が多いのだと思いますが。成人してからのトレーニングとしては、マナー教育などを通して、学習することも可能なようですし、How Toの本もあるようですね。っとまぁ、ここまでは、ちょっと調べればツラツラかけるものです。

しか~し、実際、このような事を話したところで、相談者の耳には吸収されないものです。相談者は、このような絵巻のような回答を望んではいません。なので、僕がこの手の相談を受けたときは、

「落語を聴きに行って下さい!そして、心底笑えるまで通って下さい。」っと答えています。

はぁ?っと思われた人もいるかと思います。しかし、このフミルトンが胸を張って回答する答えが上記なのです。落語についての解説は、後日機会があれば解説しますので、詳細は割愛します。ただ、もし、これを読んでいて、"場の空気を読めずに悩んでいる人"がいるならば、騙されたと思って落語を聴きに寄席に行って下さい。誰の落語でも良いですが、最近、元奥様が元気な小朝師匠の落語なんか如何でしょう?

とにかく、"場の空気を読む為には?"の回答がこの寄席には詰まっていると思います。

そこのあなた!一席いかがですか??

チャオー by フミルトン

第4回は、最初に戻りエリック・ヤマス選手の予定で、タイトルは「惜しまない心」です

■編集 ヤ・マ・ロサ広報担当
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。富士ではお世話になりました!!どちらがFumiltonさんかは分かりませんが(汗)、カートの乗り方を教えてくださり有難う御座いました。
僕も"場の空気を読む"については、苦手意識がありますね。本心を書くと小さな時から友達が作れなかったんです。なのでどんどん殻に閉じこもってしまって、気づいたら一人で楽しめる趣味ばかりしていました。
でも、周りからは認められたい!っと思ってある日を境に色んな人に積極的に話しかけてたんですが、どうも裏目に出ることが多く、気づいたら色んなところに"敵"を作ってしまいました。。。義理で付き合ってくれている知り合いから、短所を指摘してもらっても、開き直ってしまう自分がいたりします。
でも、ホントは皆と仲良くしたいと思っています。なにかアドバイスはありますでしょうか?
P.S:ヤマスさんのブログも楽しく読ませて頂いてま~す ^^
2008/11/25(火) 12:31:32 | URL | 3年2組 タカシ #a9GmofoY[ 編集]
前回より、楽しみにコラム拝見させて頂いておりますTDCファンの一人です。

興味深い内容でしたので、コメントさせて頂きます。

色々な人間がいます。何を言って、何をしても本人の勝手ですし、それに対して正しい正しくないの評価はできません。
しかし、「他人のせいにする」行為はよろしくないかと考えます。
大人ですから。20歳越えてますし。言動・行動に責任が伴うのが社会人ですから。

今ある自分=自分が作り上げた自分
これからの自分=自分が作り上げる自分

自分の人生は他人が勝手にコントロールはできないからですね。
コントロールされているとしたら、もっと「強い心」を持つべきですね。

この「強い心」を持って初めて、TDCコラムのように、自然に優しくできたり空気を読んだりできるのかもしれません。
まずは自分をコントロール出来て、初めて他人に気使いできるというものです。

いずれにしても寄席に行ったり、カラオケで
弾けたりするのが近道であるのも同感ですね。

たかしくさんやミノ・モンタニーさんも頑張って下さいね!

次回のコラムも楽しみにしています。



2008/11/25(火) 13:22:26 | URL | メントレ講師 #-[ 編集]
久しぶり!!あの時の青年だね。ちなみに、あの時アドバイスしていたのがフミルトン君です。その後、頑張ってAPGで練習しているのかな!?

さて、コメント読ませてもらったよ。中3にしては、なかなか自分の事をきちんと分析しているね。34歳のE・ヤマス吃驚です。では、アドバイスだけど、自分がされて嫌な発言や行動はしない事!!これからも、積極的に皆とコミュニケーションを取ろうとするのは大切な事だし続けてね。ただ、その時に今一度考えてみて、自分がこういう事言われたらどう感じるだろう?自分がこういう事されたらどう思うだろう?ってね。

それと、誰からか指摘された時は、きちんと認め受け入れる事。もちろん、必ずしも相手の言っている事が正しいとは限らないから、自分で判断出来ない時は、親に聞いた方いいし、TDCのサイトにコメントをくれてもいいよ。

あと、自分を必要以上に大きく見せようと思わない事かな。TDCのように、謙虚・謙遜・献身・穏やかに!!を忘れずに。

これからも、TDCとEYRTを宜しく!!
2008/11/25(火) 13:42:06 | URL | ヤマス@相談室 #-[ 編集]
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