Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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10周年記念レースレビュー
5/18(日)F1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)で行われた、10周年記念レースに我らTDCも参加した為、専属記者であるヤ・マ・ロサ取材に行って参りました

今回、チーム名は、XANAVI NISMO TDCという今回だけの限定のチーム名になりましたが
これは、ヤマス選手が「XANAVI NISMOを付ければコンマ2速く走れる」というだけの、わがままな理由で採用されました

候補としては、TAKATA DOME CLUB(略してTDC)などもあったようですが、ヤマス選手の「HONDA系の名前なんてつけて走れるかっ」という大会の趣旨というか空気をも無視した意見に、この人は、TDCにはそぐわないドライバーではないかと感じた次第です

さて、レースですが、午前のスプリントレースは、フミルトン選手とヤマス選手がエントリーしました。両ドライバーともファイナルまで残りましたが、ヤマス選手は、HONDAワークスである道上選手にライバル心剥き出しで挑むも相手にならず、フミルトン選手は、なんとか抑えきるも、力の差は歴然であったと思います

やはり、今回のメインイベントは、午後からの5時間耐久レース

ここで、XANAVI NISMO TDC驚異の走りを見せてくれる事になります
8番グリットからのスタートです

第1スティント ルイス・フミルトン選手
第2スティント エリック・ヤマス選手
第3スティント ジャンカルロ・フジケラ選手
第4スティント カンダ・バーロ選手
第5スティント エリック・ヤマス選手
第6スティント ジャンカルロ・フジケラ選手
第7スティント エリック・ヤマス選手
第8スティント カンダ・バーロ選手
(時間配分は非公開)

第1スティントであるフミルトン選手は、序盤混乱に巻き込まれた事もあり後方に沈んで行きましたが、そこから粘りの走りで5位までポジションを上げて交代。ここでヤマス選手ですが、何台かのGT300マシンを追い越すのに手こずりクリアラップのタイムは、良いもののポジションがなかなか上がりません

ここから、フジケラ選手とバーロ選手が、怒涛の追い上げをします。
二人ともコンスタントに30秒5~8のラップを刻み、バーロ選手に至ってはベスト30秒3を叩き出し、前日の練習走行の成果が表れていました

上位チームの脱落もあり、ポジション4まで追い上げ、次のヤマス選手で3位に浮上!!

しかも、夕方になり路面温度や気温が少し下がり、エンジン及びタイヤに良いコンディションになったのか、第2スティントの時より、ヤマス選手のペースが上がり始めました

また、4位以降のチームとは2周差以上の差があり、このままヤマス選手で90分以上引っ張る作戦でしたが赤旗による中断や、ワークスチームからの策略、燃費の問題でフジケラ選手に交代

このまま、フジケラ選手でチェッカーフラッグを受ける予定でしたが、前回のレースからかなりブランクもあった事もあり、ドライバーの健康状態を考慮し残り30分でヤマス選手に交代

残り15分の次点で、4位とは2周差。ここで、低燃費走行に切り替え31秒台走行に
残り11分、1ヘアの立ち上がりで、ガス欠の症状が出始め。より低燃費走行に切り替えるも

運命のレース終了まで残り8分、2ヘアの立ち上がりで完全に燃料を失いストップ

その後、マシンは燃料補給所まで引き上げられ、燃料を補給するも既に上位チームとは大差をつけられており、残り5分をバーロ選手が走るも、そのままポジションを落としたままレース終了となりました

8位フィニッシュ!!

結果的には、表彰台を逃し残念な結果になりましが、エースの(レース途中から)フミルトン選手や、タッキー監督がいない中、ここまでのレースを出来た事は、マシンがキマッていた事を除いてもTDCとして大きな成果だったと思います

TDCのドライバーはじめ、参加された選手方々、お疲れ様でした

レース後の選手からのコメントは、後日アップ致します

取材担当:ヤ・マ・ロサ
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