Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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お問合わせ先をご確認下さい
平素より、Team TDCをご声援頂き誠にありがとうございます
また、先日のチャレンジ耐久での優勝に伴いまして、数多くの祝福のお言葉ありがとうございました

さて、この度は先日より、とあるお問い合わせを頂いておりまして、その件に関して、お願い及びご確認をして頂きたくべく書かせて頂きました。そのお問い合わせというのは、トリニダード・トバゴ共和国という、カリブ海の南部に位置する2つの島から成り立っています国に関するお問い合わせで、問い合わせの一例としましては、旅行をしたいので渡航に関する情報を教えて欲しいや、永住して向うで仕事をしたいなどというものでした。あとは、何かお得なツアーを企画しているかetc

私ども、Team TDCは、国内で活動するカートチームであって、全くなお門違いのお問い合わせを頂き、広報担当のわたくしヤ・マ・ロサをはじめ、非常に困惑しておりました

どうも、お調べした所、お問い合わせをされた方々は、こちらの団体と間違われていらっしゃるようで、確かにこちらもTeam TDCでございますが、私どものTeam TDCとは全く違う組織となります

こちらのTeam TDCも、非常に素敵なメンバーを揃えているようですが、いずれにしても私どもとは違うチームになります。一番上の人物もルイス・ハミルトンでもフミルトンでもありません

今一度、お問い合わせの際は、間違えが無いか確認して頂きます様、お願い申し上げます

2008年07月31日 Team TDC

■広報担当 ヤ・マ・ロサ
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チャレンジ耐久第4戦レビュー
昨日は、F1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)で行われましたチャレンジ耐久第4戦の取材に行ってまいりました。梅雨もあけたこともあって夏本番でのレースとなり、走っているドライバー、マシン共々暑さのと戦いでもありました

今回は、当初TDCメンバー5人で参加予定でしたが、タキベルク総監督及びカンダバーロ選手の出場が出来なくなり、大物ドライバーとして平塚ワークスチームである、くマクラーレンとエンドルフィンからホンソーヤ選手とリウッティー選手をアレンジさせて頂き、チーム名もエリック・ヤマス道場としてエントリー致しました

■チーム構成

監督(師範)兼ドライバー:エリック・ヤマス選手

第1ドライバー(門下生):ジャンカルロ・フジケラ選手
第2ドライバー(門下生):ルイス・フミルトン選手
第3ドライバー(相談役):ホンソーヤ選手
第4ドライバー(相談役):リウッティー選手

■予選兼練習走行レビュー

ヤマス選手(5周)→ホンソーヤ選手(3周)→リウッティー選手(3周)→フジケラ選手(5分)→フミルトン選手(残り)

ヤマス選手が5周のウォームアップ及びターゲットタイムの設定を行い、相談役のお二人には、マシンの状態の確認、フジケラ選手には、久しぶりのモンツァになれてもらう、そしてフミルトン選手にはスーパーアタックをしてもらうというプランでした。今回デリバリーされたマシンは、31号車。最近のSBやD杯などでの走りを見る限りでは、普通のマシンで、いつもハズレマシンを引く事が多いTDCとしては、最高のマシンだったと思います

さて、走行レビューですが、以外な展開に・・・
ヤマス選手が、初めにコースインしたのですが、ここではウォームアップと、その後に走るドライバーのターゲットタイムを設定することなので、本気では走っていましたが、攻めた走りはしませんでした、その為タイム自体は、その次点でのトップタイムながらも、30秒435と平凡なタイムだったのですが、走行時間が残り4分を切ろうかという次点でも、トップタイム(2位と同タイムですが、31号車の方が先に出している)

ヤマス選手の初ポール獲得もありえる状況でした。この時点での、ドライバーはフミルトン選手。残り時間2分を切った所で、31秒393を叩き出すも、その前に25号車のコーウェン選手が、驚異の29秒台を叩き出し、ほぼ2番手スタートが決定するか!?といった状況でした

しかし、ここでフミルトン選手が他のマシンと接触してしまい、31号車が大破
一時、フミルトン選手の安否も心配されましたが、幸いにも大きな怪我もなく無事決勝も出場が可能となりました。また、マシンもメカニックの懸命な修復により、若干大破の影響は残っていたものの、十分に戦える状態となって戻ってきました

■決勝レースレビュー

フミルトン選手→ホンソーヤ選手→リウッティー選手→フジケラ選手→フミルトン選手→ヤマス選手

基本均等割りのプランでしたが、前後とのタイム差やコース状況を考え、多少のスティント時間の調整はあった模様です。しかし、ヤマス監督の本当に監督業初?と思える素晴らしい指揮に、予選兼練習走行とは、一転、レースが始まってしまえば、なんらチームとしての波乱は無く、2位と24秒の大差をつけて、最後はヤマス選手がトップチェッカーを受けました

TDC初勝利です!!

■レース後の選手コメント

今回は、以下の4名からコメントを頂く事が出来ました

タキベルク総監督:「優勝 やったね !! 今日はスポンサーとの大事な打ち合わせのためにサーキットには行けなかったけど国際映像でレースは終始見ていたよ。 予選2番手からの冷静なレース運び、PIT戦略も含め完璧だったんじゃないかな?TDCにとっては初優勝だから素直に嬉しいよ!この流れをD杯につなげたいね!!!」

フジケラ選手:「チャレ耐お疲れ様でした。そして協力して頂きました、ホンソーヤ様、リウッティ様、本当にありがとうございました。予選でちょいとしたアクシデントあったにも拘わらず、上位グリッドからスタートし終始予定通りレースできたのでよかったですね。私としても初めての優勝で、とても良い第二子懐妊祝いになりました!次回は個人的にもちゃんとレースに貢献できるよう頑張りたいです」

フミルトン選手:「先ずは、ホンソーヤ様とリウッティ様に感謝の気持で一杯だよ~ 今後は、彼等の事を「優勝請け負い人」という肩書きの基に接する事にします♪今日は、体力的にとてもきつい一日となったね。そんな中で、フロントローからスタート出来た事が、良かったね! ただ、予選の時にマシンを壊してしまい、平塚のスタッフさんへはこの場をかりて謝ります。ごめんなさい。それにしても、今日の優勝はとても思い出に残ったね♪僕にとっては、初優勝だしね!!この勢いでD杯に乗り込んで行きたいと思っています。リスペクト出来る仲間と走れてとても楽しいレースでした。お疲れちゃんでした」

ヤマス監督兼ドライバー:「やっぱり、ドライバーとして走っているだけの方が楽だね(苦笑) え?二人の相談役に殆どアドバイス貰っていたって??そんな事は無いね。自分の巧みなスティント割と指揮が優勝に繋がったと思うよ。でも、すべてのドライバーが完璧な仕事をしてくれた事は、ホント感謝しているし、一番の要因だね。え?決勝の俺のタイムが遅いって、あれだけタイヤもブレーキも終わっているマシンだと、普通のドライバーなら前に進ませるだけで精一杯。そんなマシンを安全マージンでワザとコンマ5落として走ったんだけど、レース最後まで31秒台をキープさせて走ったのは、ドライバーの腕以外の何ものでもないよ」


以上、昨日のレースのレポートです

■取材担当:ヤ・マ・ロサ

チャレ耐Rd4 - チーム体制変更のお知らせ
7/27(日)に行われるチャレンジ耐久第4戦に参加する、Team TDCエリック・ヤマス道場(仮称)のチーム体制に変更があった為、お知らせ致します

当初、ドライバー1に登録されておりました、カンダバーロですが、パーソナルスポンサーの都合により欠場となりました。よって、ドライバーは以下の通りとなります

ドライバー1: ジャンカルロ・フジケラ
ドライバー2: ルイス・フミルトン
ドライバー3: 大物ドライバ
ドライバー4: 公開オーディションにて選出(日程は、後日発表予定)

なお、今回のカンダバーロの欠場について、一部方面では、DVDの撮影中にチューンドR35GT-Rをドライブし、その際にノーヘルメットで事故を起こして負傷したとの噂が出ておりますが、この噂は事実とは全く異なるものです。この場をもって、訂正させて頂きます

Team TDC

■広報担当:ヤ・マ・ロサ




チャレンジ90分耐久レース第4戦-体制発表
今週末にF1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)で行われる、チャレンジ耐久第4戦の体制が確定しましたので発表致します

エントラント名: Team TDC エリック・ヤマス道場(仮称)

代表: ニコ・タキベルク

監督: ヤ・マ・ロサ

メインスポンサー: 株式会社グリーンカンパニー

ドライバー1: カンダバーロ
ドライバー2: ジャンカルロ・フジケラ
ドライバー3: ルイス・フミルトン
ドライバー4: 大物ドライバー(Fドリでのタイトル獲得多数。モンツァ29秒台ドライバー)

大物ドライバーに関しては、当日驚愕の発表がありますので、ご期待下さい!!
SSRTのでーひーさんが、驚異のメンバーを揃えたという事で、わたくしヤ・マ・ロサがあらゆる手を使って獲得した。真のアダルト最速ドライバーが出場します

以上です

■広報担当: ヤ・マ・ロサ
タキベルク選手 残念な結果に終わる!!
7/20(日)サーキット秋ヶ瀬(埼玉県さいたま市 コース全長608m)で行われる、モトヤマス・ネットカップ第4戦の取材に行ってまいりました。当日は、非常に強い日差しで気温・路面温度も高く、ドライバーやサポートするスタッフも暑さの中、厳しい一日となりました

早速、レースのレポートですが、TTは最後までマシンの調整に苦しみ、NEWタイヤながら前日よりもコンマ3もタイムが遅く、結果もB組9番手となり、予選でのポジションアップを狙う事になります

予選は、オープニングラップの3コーナーで後続車からの接触でリタイヤ。これにより決勝レースは、B組12番手スタートとポイント獲得は絶望的となってしまいました

若干、マシンへのダメージはあったものの決勝までのインターバル中に、懸命な修復を行い無事決勝のグリッドに付く事が出来、そのシーンに多くのTDCファンから歓声があがっておりました

決勝レースは、予選での悔しさを払拭すべく、驚異の5台抜きをするも、最後まで後続車の巧みな追撃を抑える事が出来ず、B組10位でチェッカーフラッグを受けました

【レース後、タキベルク選手のコメント】

「全てはTTで決まった一日だったよ。キャブをうまく合わせられなかったし、タイヤ圧を低くしすぎたかもね。昨日の練習タイムよりコンマ3遅かったのは悔しいし、この結果が予選のクラッシュに繋がってしまったと思うよ・・・次回は上位争いをしてTDCファンを喜ばせたいね」

【レース後、ヤマスExecutive Adviserのコメント】

「予選の不運に関しては、本当悔しいよね。普段、自分が走っている平塚なら一発黒だけど、ここは秋ヶ瀬のレースだし、それがルールだから何も言わないよ。ただ、決勝は見せてくれたよね、今日のベストオーバーテイク賞は、うちのドライバーでしょ!?その裏付けに、ファステストもB組で2番手だったしね。予選のアクシデントで、左のフロントカウルのステーが破損し、メカニックの懸命な作業により何とか修復は出来たけど、あれで空力に影響でてダウンフォースのバランスが崩れてしまった。あれがなければ、ファステストは獲ってたね。まぁ、次戦に期待だね」

【今回欠場のフミルトン選手のコメント】

「今日は、都合上現地には行かず、オフィスで行方を見守ったよ~作業を中断しながらサーキット秋ヶ瀬が公開するタイミングモニタとにらめっこしていたんだ。いざ、予選ヒートが始まり、タイミングモニタ上のカートNo.4を注視してたんだけど、セクター2が更新されない事に気が付いたんだ…。慌て、ヤマロサに連絡をとったら、「後方からのロッテラー級のミサイル」との事。僕のデビュー戦も同様のスチュエーションだったから気持ちが良くわかるんだよ。その後は、作業が忙しくなり、決勝も結果しか見てないから割愛するね」

以上です

次戦は、フミルトン選手も出場する予定ですし、TDC2台体制での参戦になります。今度はTeam-TDCでの1-2フィニッシュ達成して、後日、ららぽーと横浜でTeam-TDCの優勝報告会を開きたいと思います!!

■取材担当:ヤ・マ・ロサ
モトヤマス・ネットカップ第4戦-レース前レビュー
7/20(日)サーキット秋ヶ瀬(埼玉県さいたま市 コース全長608m)で行われる、モトヤマス・ネットカップ第4戦を前に、ニコ・タキベルク選手とルイス・フミルトン選手に、レース本番を今週末に控えた昨夜、次戦に向けての意気込みを伺って来ました

また、今回チーフディレクタからエグゼクティブアドバイザーに昇格したエリック・ヤマスさんにも、お集まり頂きました

本日の取材に利用したお店は、品川プリンスにあります、トップ オブ シナガワというTeam TDCにピッタリなラウンジ・バーで、若干一名、「甲類焼酎 鏡月の水割りはないのかっ!?とかCastはマンツーで付かないのかっ!?」と完全な場違いの発言をする迷惑な人もいましたが、料理やお酒、共々美味しかったです

さて、本題ですが、今回もまた衝撃の事実が判明しました!! はたして、その全容とは!?

ヤ・マ・ロサ:「本日は、忙し中お集まり頂きましてありがとうございます。タキベルク選手とフミルトン選手に限っては、スポンサー様との活動もお忙しいという事で、お時間を設けて頂きまして大変恐縮であります。さて、今週末になりました第4戦ですが、お話の方伺えますでしょうか」

ニコ・タキベルク選手: 「レース前日が雨、当日が晴れと難しいコンディションになりそうだ! さらに前々日は飲み会とウェイトコントロールでも、いつも以上に苦しい戦いになると予想しているよ。まぁ、最後まであきらめない男タキベルグの走りを見せるよ。え?タイヤ???愚問だよ もちNEWさぁ」

ヤ・マ・ロサ: 「ありがとうございます。続いてフミルトン選手ですが、前回は非常に残念な理由で、参加の方が叶いませんでしが、今回は雪辱戦ですね!?如何でしょうか?」

ルイス・フミルトン選手: 「残念ながら、今回もレース出場は不可となってしまったよ~ ついさっきまで、メインスポンサーとの打ち合わせがあったんだけど、今週末はどうしても外せないイベントがあってレースは見送って欲しいと言われたんだ…。まぁ、5年に1度の大イベントだから仕方ないんだよ。K-TAIも見送ったしね。なので、今回はオフィスからタッキー並びにバサチェロを応援することにしたよ~ もし、今週中までにFIAからスーパーライセンスが発給されるようなら、ヤマスが僕のマシンで出てもいいんだけどねぇ」

ヤ・マ・ロサ: 「兼ねてから噂に聞いてましたが、ホントだったんですね・・・こうなるとTDCは、前回同様に1台体制となってしまうのでしょうか?エグゼクティブアドバイザーのヤマスさん、如何なのでしょうか?」

ヤマス アドバイザー: 「ん~2台体制で行くよ!! もちろん、セカンドマシンのドライバーは、自分。ただ、問題があって、レインタイヤが1セットしかないから、土曜日に雨が降った場合に、前日の練習走行が出来ないのと、最悪路面コンディションが決勝当日の午前中まで引きずった際、 TTと予選ヒートは、ドライタイヤで1周だけ走って止めるので、決勝は最後尾スタートになるよね。えっ!?ライセンス?それは、特段問題ないよ。フミルトンからオフレコで、この話を聞いていた段階にアレンジしておいたからね。そうあの時ね。ヤ・マ・ロサが、先日平塚の某ワークスチームの秋ヶ瀬非公開練習を取材しに行った時、ついでにお願いしていたアレね!!」

ヤ・マ・ロサ: 「あっなるほど、では問題ないですね。でも、ドライだったとしてもNEWタイヤは、タキベルク選手の1セットしかないんですよね??」

ヤマス アドバイザー: 「はぁ?ドライバー誰だと思っての?タイヤなんて路面に接地していれば、NEWもUSEDでも同じタイム出せるんだよ。エクストリームドライバーというのは、そういう領域でドライブしているんだよ」

ヤ・マ・ロサ: 「すいません」

以上です

第4戦は、スポンサー問題で、出場が危ぶまれてしまったフミルトン選手ですが、同じスポンサー問題でも、かつてのレイトンハウス、最近ですとディレクシブ・SS UNITED GROUP・レクリスなどとの問題とは違うので、第5戦でのフミルトン選手の走りに期待したいと思います

今回、フミルトン選手が出場しないという事で、ガッカリしているファンも多いと思いますが、そんな方に朗報です!!

7/26(土)に行われる、大井松田レンタルカートフェスタのEYRTサイン会のゲストドライバーとして、フミルトン選手にお越し頂ける予定です。是非、この機会をお見逃しなく!!

■取材担当:ヤ・マ・ロサ
TDC危うし強敵チーム現る!!
7/10(木)とある情報筋から、平塚某ワークスチームがサーキット秋ヶ瀬で非公開練習走行を行うとの情報を得て、かなり極秘に取材に行ってまいりました。今回の取材の為、Team-TDC1に口の軽いと思われる、ヤマス選手の公式ページも前日から工作を行い(前日の7/9と当日である7/10の更新時間を明らかに普段と違くして本人曰くフェイントとの事)極秘取材を行うという、前代未聞のレポートとなりました

今回、某ワークスチームの秋ヶ瀬での練習走行が、何を意味しているのかは流石に探る事が出来ませんでしたが、今回使われたマシンは、以前にTDCメンバーも乗った事と思われる、GC-B200Xモデルで、本番レースでは使われる車両では無いものの、秋ヶ瀬でのドライバーとしての技量を測るには最適なマシンでの走行となりました

実際の練習走行に関するレポートですが、ワークスチームとの自主NDAもあるので多くは語れないですが、異次元の29秒6を叩き出し、取材している私自身も暫し呆然状態となりました

本日の取材を終えて、練習走行の内容と結果をヤマス選手に伝えた所、以下のようなコメントを頂きました

【ヤマス選手コメント】

「う~ん、お前の取材もあてにならないけど、それが本当だと仮定してコメントすると、レース生活の中で、初めて負けたかもね。言い方を変えると驚いたと思ったのは2回目!!それは昨年のSUPER GT第1戦のスーパーラップで、ARTA伊藤大輔が出したタイムね。あれも、異次元だったけど今回のタイムの方がリアルで驚きだよ。通常であれば、ウェイトやマシン及びコースコンディションもろもろ考慮して甲乙を付ける所だけど、それを踏まえても29秒6は、自分のイメトレのタイムも軽く超えてしまっているし、TDCとしても大問題。来期コンストラクターズタイトルを狙っているTDCとしては、今日のワークス勢の練習結果は、あまりにも衝撃的。ただ、言い方を変えると、自分自身もTDC-B2009の開発に向けて準備しなければいけないと真剣に思った次第だよ」

以上、ヤマス選手のコメントですが、今回のワークスのテスト結果は、タキベルク選手兼CEO及びフミルトン選手もかなり重く見ており、近々TDCミーティングを行い、今後の対策案を定めるとの話も聞いています

いずれにしても、某ワークスチームの今日のテストが、Team-TDCの来期に向けて、大きく変わる切欠になったのは、言うまでもないと思われます

■取材担当:ヤ・マ・ロサ
【2008 EYRT 公開練習 - 大井松田KL / F1ドリーム平塚】
本日は、エリック・ヤマス選手が急遽、大井松田カートランド(神奈川県足柄上郡)で、公開練習を行うという事で、TDC専属記者であるヤ・マ・ロサが、何故か今回も取材に行く事となりました。12:00から1時間の走行という事で、15分前にコースに到着したのですが、ヤマス選手は、これから1時間走るというのに、ガッツリ食事をしており、大丈夫なのだろうかと思いながらも、なんとか始まった公開練習でした

流石に当日の朝、急遽、公開練習のスケジュールを発表したという事もあり、EYRTはもとよりTDCのコアなファンも1名もいないという非常に寂しい練習走行でもありましたが、天候は、めずらしく晴天となり、日頃の行いが悪い上に雨男であるヤマス選手の練習日としては、非常に良いコンディションだったと思います

【大井松田カートランド - 練習走行後のコメント】

「えっ?1時間で105周しか出来なかったの?SSRTのコーウェン選手だったら112周は出来るよね?まぁ今日の天候で、直前までガッツリ飯食べているにも関わらず、1時間の走行時間中、一度も休まず走り続けられたのは、体力面で見ればOKかなっ!?ただ、耐久は出ないから関係ないんだけどね(苦笑)で、走りの方だけど、80点。先週土曜日のT4での練習結果が、心底悔しかったので、それから昨日まで、ずっとバーチャルトレーニングの際も大井をイメージして走ってたのが、間違えでなかったのが分かって良かったよ。実際、走り方も変えたしね。ベストタイム自体は、32秒603と、全然大した事ないけど、こういう走り方をしたから、こういう状態になって、結果このタイムが出たというのが明確に分かっているのが大きい。だから105周のラップ表の全周のタイムを見て、どういう走りでこのタイムになったのか思いだせるよ。今までは、なんでこのタイムになるのか、全然分からなかったからね(笑)あとは、レース本番に常連さんの速いゴーストでアジャストする事にするよ」

その後、TDCの練習として、F1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)に移動。その際、途中の一般道の山道で、あまりの疲れの為、ゆっくり走っていたヤマス選手。しかし、ドキュソカー様にぴったり後ろに付かれて、カチンときたあまり、本気のような走りをしてみたら、後ろのドキュソカー様が全然見えなくなり、どこかのコーナーで事故ってしまったんでないだろうかと心配するヤマス選手、意外に優しい一面も見られたF1ドリーム平塚での公開練習となりました

さて、練習走行のレポートですが、Fドリでは、精力的に100周を走行
流石に平日の早い時間での練習走行という事もあり、ワークスドライバーは一人もおらず、タイムに関しては、比較しようがないのですが、この時期と今日のコンディションを考えると、まずまずだったのはないでしょうか

【F1ドリーム平塚 - 練習走行後のコメント】

「大井で1時間走りきったのもあり、余裕をもってホームコースでドライブ出来たよねっ。だから、普段ではやろうとも思わない事が試せたよ。で、真面目な話をすると、次戦のD杯は、TDCは表彰台マスト!!そうした時に、いくつもの大きな壁(チーム)に勝っていかなければいけないのだけど、(ヤマス選手)個人で考えた時に、まずはエースに勝たなければいけないのではと思ったんだよね。FNでもGTでも、同じチームでコンペティティブにやっている所は活気があるし結果もだしているよね!?タキベルク監督含めてフミルトンには、秋ヶ瀬の方で結果だしてもらいたいのもあるので、平塚は自分がエースぐらいの意気込みで次戦まで走り込んでいくつもりだよ。ただ、今日の走行だけど、最後10回目走行の時は、首がやばかったね。手の甲の皮も向けて、かなり痛かったし。いずれにしても、次回の(大井の)レンタルカートフェスタ スプリント、(平塚の)D杯は、リアルに楽しみだよ」

結局、大井松田と平塚で205周走りこんだヤマス選手ですが、正直に申しますとヒキました
レースでもないのに、レンタルで1日に205周は、おかしいのではないでしょうか!?
とりあえず、EYRTに関しての取材は、これ以降止めようと思います

【インサイドストーリー】

大井から平塚までの移動中のドキュソカー様とのバトルとも呼べないバトル。結局、土屋橋のT字で信号待ちしていたら、そんな事もあったっけ?ぐらいに忘れた頃にドキュソカー様がやってきて、その後、車間をあけながら、ばつが悪そうに下大槻の方に曲がっていってしまいました。それを見てGT-Rはナメても、EYRTとTDCはナメていけないと思った次第です

取材担当:ヤ・マ・ロサ
ロゴを貼る場合は、ご一報を
平素より、Team TDCを応援頂き誠にありがとうございます

KC380144.jpg

先日、都内某所を歩いておりました所、Team TDCのロゴをペイントしたファンの方のトラックを見かけました。非常に熱心に応援して頂けるのはありがたい事なのですが、独自にステッカーを作成し張り付けたり、ロゴをペイントする場合は、Team TDC広報部まで事前にご相談下さい。今回の場合、指定のフォント及びカラーでなかったのと、番号もTDCと関係ない番号がペイントされており、非常に困惑いたしました

今一度、お願いになりますが、フォントカラーは「青」(TDCブルー)、ゼッケンナンバーは、「4」(タキベルク号車番)、「26」(フミルトン号車番)、「23」(F1ドリーム平塚モンツァ ヤマス号車番)のいずれかをご使用下さい。フォントに関しては、TDC内で推奨するものが数種類ありますので、別途お問合せ下さい

今後とも、Team TDCを宜しくお願い致します

広報担当:ヤ・マ・ロサ
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