Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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Graduation
この度、ルイス・フミルトン/エリック・ヤマス(※コンビ)
フレッシュマン耐久を卒業する次第となりました

スタッフさんからのお達しだったのですが、これを聞いた瞬間
美味しいお酒とかハムの詰め合わせを差し入れして
「先生ぇ、なんとかならないでしょうかねぇ」
裏工作も頭に浮かびましたが、妄想に留めておきました

今回の件ですが正確に言うと、この二人が同じチームで出る事が
NGであって、TDC自体が卒業した訳ではありません

なので、今後TDCがフレ耐に出れる条件としては以下の通り
フミルトン、ヤマスが分かれて2チームエントリー若しくは
ヤマスを除いた従来のメンバーでの参戦

ただ、いずれにしてもフミルトンとヤマスは練習兼予選での
タイムアタックは禁止。その他、色々とハンディが・・・

「あの~、フミルトンは分かるのですがヤマスは別に速くないですが」
と思いましたが、フレッシュマンの趣旨を考えれば致し方ないですよね

とりあえずは、次戦のダンロップ頑張ろう!!
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次戦に向けて
9月も終わろうとしているこの頃、皆様如何お過ごしでしょうか。若干、風邪気味のフミルトンです。
10/14のダンロップ杯第4戦に向けて、各TDCメンバーは調整に励んでおりますが、フミルトンも例外ではありません。

今週末に行われる富士でのF1を1コーナーでじっくり観察してきます!!
これは、D杯のBコースでいえば、1ヘアの飛び込みの判断力強化になりますし、複合コーナーへの飛び込み判断もまた然りです。

今、フミルトンの課題は、「判断力」であり、ヤマスやタッキーのフォロー(COOLサイン等w)が無ければ、間違ったレース展開になってしまいます。
そこで、F1ドライバーの判断力を少しでも盗もうと血眼?wになって観察し、INPUTしてこようと思います。

天気は、微妙ですが楽しんで来ます!!!

チャオ~ by フミルトン
祝!D杯第2戦 総合4位♪♪
本日行われたD杯第2戦で、TDCは、な・なんと~。

総合4位になりました!!(パチパチ)
第1ヒート:9位
第2ヒート:3位

これは、今後のTDCの活動を勇気付けられる結果と同時にこれまでこなしてきた自主トレが間違っていなかったという証明にもなったと思います。

詳細は、ヤマスのブログにお任せしますが、如何せん、平塚最高峰のD杯にて総合4位ですのでとてもとても嬉しく思います。

今回は、湘南新宿さんにとても苦しめられました。
全体的にラップタイムがTDCより0.2速く、直線の伸びと複合コーナーでの速さが印象的でした。
正直、フミルトンは、この4コーナー~5コーナーにかけての複合コーナーに苦戦をしました。
なぜなら、レコードライン(フミルトンのファステストラップ時)を通ると1つ目のコーナーの脇(イン側)がガラ空きになってしまい、あっさりと入られてパスされてしまうからです。
そこで、改装前の大井松田を思い出し、
「インベタ押さえ込み作戦」
を試みました。
でも、そうすると複合コーナーでは抜かれる事は無いのですが、24号車は極端に遅くなり、タイムが27.5~7も掛かってしまいました。これでは、その後の最終ヘアピンで刺されてしまいます。
はて、どうしたものかと、、、
そこで、インベタは途中でやめて、
「1ヘア~3コーナーまでの速度を上げて、複合でインに飛び込み不可能な距離まで逃げよう作戦」
を試みました。
恐らく、この作戦が功を奏したと思っています。
但し、直線は、湘南新宿さんが速いので、1ヘアで刺されない事が条件となります。
さらに、1ヘアで刺されない為には、最終ヘアピンの立ち上がりでしくじってはいけないのです。

っというわけで、とてもとても面白いレースとなりました。

レース後に、祝福の言葉をくれた、6星のイトン様・マツケラ様 どん亀のミチタニー様には篤く御礼申し上げます。

また、フミルトンのスキル不足により右フロントナックルを壊してしまったにも関わらず、休憩中に修理をしてくれたFドリスタッフのイノウジーニョ様やその他スタッフ様には、お詫び致します。m(_ _)m

それでは、改めて、ヤマス!タッキー!おつかれちゃん!!!
また、楽しもうねぇ!!

チャオ~ by フミルトン
ダンロップ杯前夜!!
今回は、保養施設に前泊せずに、各自体調を整えて臨む事となりました。
何せ保養施設に泊まると、ビールやらチョコレートパフェやらを飲食してしまうので、サウナでしねった汗やら体重やらが無意味に補給されてしまい、ガッカリしながらレース場に向かう事になります。w

そんなことより、明日というか今朝のレースはどういう展開になるのでしょうかねぇ。
今回と次回は、Bコースでのレースとなりますが、今年のBコースで走った人は未だいないはずなので、イコールコンディションで戦う事が出来ます。

そんな中、前回までの戦いぶりを見ると、6☆が抜け出すのでしょうか?
それとも、ビリスタートでも最後には表彰台にいるProFさんが予選をビシッと決めて6☆に待ったをかけるのか?
それとも、今週もレンタル走行30秒台のヤマコネンさんを筆頭としたくMcLarenさんが割り込むのでしょうか?
はたまた、安定した走りが特徴の円ドルさんなのでしょうか?
いやしかし、現在2位のWingさんも侮れません!!
そして、メンバー全員がトップランカーのマモルさんやデビュー戦いきなり表彰台の湘南新宿も十分にチャンスがあるだろうなぁと思っています。
っていうか、全参加チームが速いんだよな。。。

で、

TDCはというと。。。???

「邪魔しないように走ります!?」

と肝に銘じているので、優勝争いには加われない"かも"しれませんが、前回のエントリーで書いたように、"一歩前へ"の精神で上位を狙いに行きますよ~!!

何せ今回は、ヤマスがPS3を手に入れたらしいので、シミュレーションの成果が期待でき   る??(買ったばっかりだねw)

それでは、皆様、夜明けを楽しみに暫しお休みください~!!

チャオ~ byフミルトン
2007年ダンロップ杯第2戦(延期対応)への意気込み♪♪
先のブログエントリーでヤマスとの意思疎通の確認が取れた、フミルトンです。w

早速ですが、今週末の意気込みを記載します。

■テーマは?
「COOLにこなせよフミルトン!!」

■目的は?
「熱くなってしまうシチュエーションでもペナルティを貰わずに、無難に対応出来るようにする事!!」

■目標は?
「5位以上でフィニッシュする事!!」

前回のD杯の時と同様に"謙虚"な気持ちは、そのままに、
"一歩前へ!!"という気持ちで望みたいですね。
まぁ、上記、テーマは、前回のチャレ耐であまりにも多くのペナルティを貰ってしまったフミルトンの反省から来ています。

また、今回の体制も発表します。

■監督
タキデニス

■ドライバー
エリック・ヤマス
ルイス・フミルトン

前回のSBでは、TDC組はなかなかのパフォーマンスを残せていたと思うので、謙虚に且つ本気で走っていれば、良い結果がついてくると信じています。

今回は、マツケラ様はいないですが(あたりまえかw)、一つでも上の順位でフィニッシュしたいものです。

チャオ~ by フミルトン
次回D杯に向けて
先日のスーパーバトル前の井戸端会議の際に
エースフミルトンから仰天発言があり、それは何かいうと
来年のもてぎRKFで、Fドリからの出場をあきらめていないというもの

も、も、もちろんヤマスも諦めていません!!
てかゴメン、考えもしていなかった・・・

あと「打倒、 Sixstars!!」などと危険な発言も
皆さん心の中で思っていても口には出さないよ~(笑)
でも、1ヒートぐらいは勝って、あの発言をしてみたいね

しかし、レースの世界数々の奇跡が起こり、あったのも事実で
一昨年のスーパーGT500クラスでシリーズチャンピオンになった
TOYOTA TEAM CERUMO(立川/高木組)も、全8戦中3戦優勝し
残りのレースはズタボロ状態でも、終わってみたらタイトルを獲得したので

http://supergt.net/supergt/2005/05ranking/index.htm

Team TDCも残っているレースを全て優勝すれば・・・

いずれにしても、今回もノーペナでベストの走りが出来るように頑張りましょう!!
チャレ耐 第4戦 決勝(Men's編)
だいぶ時間が経ってしまいましたが
TDCセカンドドライバー兼テストドライバー
兼スポークスマンのヤマスが、Men'sのチャレ耐
第4戦を振り返ってみたいと思います

メンバーは言わずとしれた

ニコ・タキベルグ From Jupiter(木星ってジュピターだよね?)
カンダバーロ
ジャンカルロ・フジケラ

以下は、ヤマスの覚えている範囲での記憶とラップタイム表から
分析したフィクションも混ざっているのであしからず

■予選兼練習走行レビュー

木星帰りのタッキーをはじめ
愛妻&愛娘が見守る中、久しぶりのモンツァをドライブする
フジケラ、そして柏のVTEC使いカンダバーロの予選アタックです

前日のドラフトビアーが効いているのかタッキーの
タイムが伸びず、フジケラ・カンダバーロもマシン状態の
確認をプライオリティを置いた為、Best 31秒305

しかしながら、Hotsauseと我らデズニーシーがペナルティで
グリッド降格になったので、10番グリッド獲得。 You did it!!

■決勝レビュー

スタートドライバーは、カンダバーロ
その後ろでは、Hotsauseのエースドライバーとヤマスが
ポジションアップを狙っています

スタートして、数周
S字で痛恨のスピン!!
その前の周で、S字の立ち上がりの挙動がおかしかったので
ヤバイなぁと思い、ヤマスはワンテンポ置いて走っていました

その後、後方に沈んでいってしまったので見れなかったのですが
ラップタイムを見るからに、タイムは安定したようですw

その後、24周目にドライバーチェンジし(Nextタッキーさんだよね?)
38周目に、デズニーシーのフミルトンが自身ファステストを
刻んだ同じ周にチームファステストを記録

見よ!!Men'sエースドライバーのタッキーの勇士を!!
http://sixstars.cocolog-nifty.com/photos/2007c4/dsc09383.html

Men'sはデズニーシーと比較すると、ペナが無く堅実な走りだっと
思います。直近の課題としては、ピットでのタイムでしょうか・・・

結果は、12位でしたがラップタイム表のデータと事前の走行マイルを
考えると十分にベストは尽くせたと思っています

それは、レース後の3人の笑顔を見れば分かります!!

みなさん、おつかれさまでしたぁ

チャレ耐 第4戦 決勝(デズニーシー編)
エースフミルトンは、ブログの更新どころか
自宅に入れて貰えるかどうかの状況だと思うので(^^;
セカンドドライバー兼テストドライバーのヤマスがアップしますw

今回のデズニーシーは、先のブログでも告知していた通り
Six Starsのエースドライバー、マツケラ様を第3ドライバーとして
向かえました

■予選兼練習走行レビュー

まず始めに、今回のマシンですが
ヤマス・フミルトンともクジ運は悪く
マツケラ様も、スーパーバトルなどを見ている限り
クジ運のアドバンテージは無いようなので
イトン監督にお願いしました

一応、32号車をリクエストに挙げていたのですが
見事、EPSON NSX 32号車を一発ツモ!!

最初の走行は、ヤマス
とりあえず、タイムは後の二人に任せてマシン特性の確認と
タイヤの暖めを重点に置くことに

2番手は、フミルトン
順調に、タイムを更新し30秒505を叩きだしました

ラストは、マツケラ様
見ていて、2ヘアで苦戦しているのは明らかでしたが
それでも、30秒388はやっぱりって感じです

この予選兼練習走行ですが、ちょっとペナを頂きまして
最後尾スタートになりました

でも、タイムだけを見るとマツケラ様のタイム無しでも
フミルトンのタイムでポールゲットだったのは、今後の
手応えを感じました

■決勝レビュー

ちなみに、決勝のタクティクスは予選のポジション
関係無く、ヤマス→フミルトン→マツケラ様の予定でした
※すべて1スティント15分

スタートドライバーのヤマスですが
内心、ポールよりも最後尾スタートの方が小心者としては
頑張れるシチュエーションだったので落ち着いて決勝を
向かえられました

目標は、ポジション3アップ

なんとか、前車のミスなどもあり目標達成
その後、フミルトンにドライバー交代

クリアラップは、自分や他のチームと比較しても問題ないですが
どうしても、前車と引っ掛かるシーンが多くなかなか速さを
活かせる状況が少なかったと思います

57周目、マツケラ様に交代
たった、4周で30秒226を叩きだしてます
しかし、67周目で大渋滞に巻き込まれ大苦戦

そして、悪夢の71周目
S字の先で、前方のトラブルに巻き込まれる形で
スピン!!
でも、その後30秒前半を連発し次の交代時には十分リカバリー
完了状態で、ヤマスに交代

相変わらず、プレッシャーに弱いヤマスには絶好の状態で
コースイン
前を後ろも差がある状態だったので、落ち着いて走れました
ラップタイム表を見ても、最初のスティントよりもタイムも
いい感じに刻めています

途中、ミチタニーさんを追っかける展開だったと思うのですが
とてもバトル出来るまでの状況にはもっていけず
(レース後のグランツー走行会も含め、負けたのはショックです
仮想世界でも勝てないとは・・・)

そして、再びフミルトンに交代
なんかフミルトンが走る時は、いろいろ波乱があるようです
エースが故の宿命でしょうか!?
でも、自身でも冷静にレース運びをしなければいけない状況は
分かっていたようで、終盤は安心して見ていられました

今回の結果の3位も、フミルトン自身でポジションアップし
勝ち獲り、その瞬間はマツケラ様と一緒に見ていましたが
感動しました!!

ラストは、マツケラ様
さすがのマツケラ様でしたが、今回は2位とも差はありすぎましたし
逆に、後車も大分差があったので淡々とポジションキープで走って
頂いたという感じです

3位フィニッシュ!!

■インサイドレポート

実は、表彰台でフミルトンが感涙状態で自分も結構きてました
なぜなら、フミルトンは元々表彰台にのる事を夢見ており
それが3位ながらも実現出来た事は、自分の事以上に嬉しかったです

D杯は、また新たな気持ちで頑張ろう!!
チャレ耐(第4戦)前夜
ヤマスもタッキーも夢の中で女の子とチョメチョメしているような寝顔の近くで当ブログにエントリーをしているフミルトンです。

さて、今夜も保養施設にお世話になっているわけですが、今回は体重を減らさず、むしろ増やしてしまいました(笑)
とにかく飲むは食べるはで+1Kgは確実でしょうな。

それにしても、カートチーム仲間とカートについて語りながらの温泉は、ヤミツキになっちゃいます!!!

とても気分良く眠れそうです。(タッキー、イビキかくなよ~w)

チャオ~ by フミルトン
チャレ耐(第4戦)1日前
皆様、台風が去り、雲一つない青空に囲まれての週末、如何お過ごしでしょうか。
いや~、今週は仕事が忙しく、挙句の果てには、上司とバトってしまったフミルトンです。

さて、そんなオンタイムは忘れて、チャレ耐に集中します!!
早速、ヤマスが気を利かせてくれて、更新してくれていますが、
これもまた、チームワークというところでしょうか。

この後、TDC Official Rest Institution にて、ブリーフィングを行いますが、その前にこのブログにて、意気込みを謳っておきましょう。

■テーマは?
「見たい!!マツケラ様の追い上げ!!!」

■目的は?
「TDC主力メンバーにマツケラ様酵素が入ったらどうなるのかを検証し、今後のTDCの活動に役立てる」

■目標は?
「TDC初の表彰台に乗る」

さ~て、楽しくなってきましたねぇ~~。

ストレスが溜まっているフミルトンですが、このフラストレーションを女に走るのではなくw、カートの走りに生かして行きたいです!!!

TO:マツケラ様
明日は、宜しくお願い致します。
必ずや楽しめると思いますよ!!(笑)
※追い上げるハメになりますからねぇぇ。

TO:TDCメンバー
久しぶりの全員参加です!!
ヤマス歓迎会も含めて楽しいお祭り?にしましょう!!

チャオ~ by フミルトン
チャレ耐に向けて
ヤマスを除く、TDCのメンバーは仕事が忙しく
なかなか更新出来ないので、比較的フットワークのある
自分が更新したいと思います!!

さて、今週末のチャレ耐ですが、(チャレ耐は)フレ耐やD杯と
比較すると「よしっ勝つぞ!!」とか「なんとか頑張りたい!!」という
意気込みは必要なく、他の耐久よりもチーム内はもちろんの事
みんなで楽しめるレースに出来るかが大事かなぁと思いますw

今回、Tokyo Dezney Cには
ジャンカルロ・マツケラ様(6星)がスポット移籍?し
刺激を受けるフミルトンが、とんでもないタイムを叩き出すのでは?
という期待と、Men's TDCではRKで鍛えたナメック星じゃなくて
木星帰りのニコ・タキベルグの走りは楽しみです

ジャンカルロ・フジケラ
カンダバーロ
の二人とも、ヤマス加入から初の対面なので
菓子折り持って、今後の挨拶が出来たらと思います

明日の更新は、エースフミルトンからです(爆)

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