Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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【ReeBAL Cafe GP 公開テスト - Fドリーム平塚】
大会名称: 2009年 サマーフェスタ ReeBAL Cafe GP 公開テスト in Fドリーム平塚

開催日程: 2009年7月10日(金) 12:00~ ※雨天決行

開催サーキット: Fドリーム平塚(神奈川県平塚市) / 正コース(480m)

主催: ReeBAL Café GP

公認: ReeBAL Café

協賛: スナックC酒場 本店

参加ドライバー: モト・ヤマス

スケジュール:

12:00~ ゲートオープン
12:15~ 公開車検
12:30~ 練習走行1回目
13:00~ 練習走行2回目
13:30~ ドライバートークショー(テーマ:大仏と罰ゲーム)
14:30~ ロングラン走行1回目
15:00~ ロングラン走行2回目
15:30~ 1号車によるSUPER LAPデモ走行
16:30~ フィナーレ

■広報担当: 丼上隆智不
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【ReeBAL Cafe GP 公開テスト - Fドリーム平塚】
大会名称: 2009年 ReeBAL Cafe GP 公開テスト in Fドリーム平塚

開催日程: 2009年4月15日 16:00~ ※予定周回数150周

開催サーキット: Fドリーム平塚(神奈川県平塚市) / 正コース(480m)

主催: ReeBAL Café GP

公認: Team TDC

協賛: ヤマスコンピュータアカデミー (http://www.yamasu.co.jp/yca/)

エントリードライバー: ルイス・フミルトン

スケジュール:

16:00~ ウォームアップ
16:15~ ロングラン走行1回目
16:45~ SUPER LAP模擬走行
17:00~ ロングラン走行2回目
17:30~ ショートスティント走行

■広報担当: N・ヤ・マ・ロサ
【ReeBAL Cafe GP 公開テスト - Fドリーム平塚】
ダンロップ杯耐久恒例、開幕前に行われる公式テストが、4月4日、Fドリーム平塚(神奈川県)で始まった。残念ながら、本日のテストに参加したチームは、今年で3年目となる今期チーム名を改めReeBAL Cafe GPとなったTeam TDCのみ。この日、トップタイムをマークしたのは、ReeBAL Cafe GP(モト・ヤマス)。2番手は、同チームのReeBAL Cafe GP(ルイス・フミルトン)となった。

□セッション1 10:30〜11:38 気温/路面温度 開始時:18℃/13℃|終了時:20℃/16℃
□セッション2 14:30〜15:30 気温/路面温度 開始時:20℃/25℃|終了時:18℃/16℃

この日の走行は、午前中2時間と午後2時間の2回行なわれた。午前中は10時30分から、赤旗による中断をはさみ、11時38分まで。午後は14時30分から2回の赤旗中断をはさんだが、終了時間の延長はなく、15時30分までとなった。

今シーズンの公式テストは今回のみ。各イベントの前日に行われていた練習走行もなくなった為、テスト走行の機会は大幅に減った。その一方で、車両規則の変更でダウンフォースが減少するなど、クルマの状況はかなり変わっている。少ない走行の中で、短い周回でマシンにアジャストするかが、今回のテストの主要テーマになったようだ。

午前中は、路面にホコリが多く、タイヤがグリップしづらい状況。その中でこのセッションでのトップタイム、31秒344をマークしたのはReeBAL Cafe GP(モト・ヤマス)。昨年は、色々な不運もあり悔しい思いをしたが、今季は幸先のよいスタートとなった。

同じチームのReeBAL Cafe GP(ルイス・フミルトン)もタイム差はなく、午前のセッションで各100周の周回を重ねていた。

午後のセッションでも路面コンディションはあまり好転せず、グリップという点では午前中と大きくは変わらなかった。その中ではReeBAL Cafe GP(エリック・ヤマス)のタイムがベスト。このタイムが、この日のトータルの最速となった。以下、ReeBAL Cafe GP勢が2番手までを占めた。

午後のセッションでも各100周の周回を重ねていた。

(総入場者数:167人)

モト・ヤマス / ReeBAL Cafe GP(クラストップタイム)

朝は予選重視でやっていました。クルマのセットにしても、セッションの進め方にしてもね。このサーキットはコンディションが変化しやすいので、路面の変化によってクルマがどう変わるかっていうのを比較した程度。ホントは「決勝に向けて」という部分をもう少しやりたかった。でも、まずは予選で(ポールを)獲りたいっていう気持ちでやっていたんです。予選での感触も掴めたかなと思います。開幕戦から出来る限り、上のポジションにいきたいです。

ルイス・フミルトン / ReeBAL Cafe GP(クラス2番手タイム)

朝はドライバーの慣らしだね。2人でどんどんレベルアップして行こうと、ヤマスも少し厳しいユーズドタイヤを履いての練習です。今回の気温・路面温度も想定しているし、元々ダンロップさんが用意してくれるタイヤはレンジが広いので、問題はないと思います。でも、予選に関しては、けっこう厳しいと思う。トップタイムといっても、たまたま出ただけで、他のチームとタイム差がないからね。開幕戦の予選は5番手以内に入ること。決勝レースに向けてのトライも含め、どんどんやっていこうと思っています。

【2008 Team TDC 公開テスト - F1ドリーム平塚】
大会名称: 2008年 Team TDC 公開テスト in F1ドリーム平塚

開催日程: 2008年10月17日(金)

開催サーキット: F1ドリーム平塚(神奈川県平塚市) / 正コース(480m)

主催: Team TDC

公認: EYRT-Project

協賛: ヤマスコンピュータアカデミー (http://www.yamasu.co.jp/yca/)

エントリードライバー: ルイス・フミルトン / エリック・ヤマス

タイムスケジュール:

12:00 - ゲートオープン
12:10 - 一般レンタル走行開始
14:30 - Team TDC入り
14:45 - エリック・ヤマス練習走行
15:00 - ルイス・フミルトン練習走行
15:15 - 実戦練習走行(混走)
15:30 - エリック・ヤマス計測走行1回目
15:45 - ルイス・フミルトン計測走行1回目

インターバル(データ解析等) ※このセッション間での、選手へのサインや握手はご遠慮下さい

16:00 - ルイス・フミルトン計測走行2回目
16:15 - エリック・ヤマス計測走行2回目
16:30 - スーパーラップ模擬走行(ルイス・フミルトン / エリック・ヤマス)
17:00 - ロングランテスト(ルイス・フミルトン / エリック・ヤマス)
19:00 - 定例記者会見

■広報担当:ヤ・マ・ロサ
Team TDC富士スピードウェイカートコース1-2達成!!
先日のTDCフェスティバルのレンタルカート走行にて、Team TDCのルイス・フミルトン選手とエリック・ヤマス選手が、富士スピードウェイカートコースにて、2008年レンタルカート部門のランキング1位と2位のタイムを叩き出しTDC1-2フィニッシュを飾りました!!

ルイス・フミルトン選手 33秒595
エリック・ヤマス選手 33秒785

当初の目的は、フォーミュラニッポンやSUPER GTで活躍し、去年はGP2にも参戦していた平手晃平選手(TP Checker Team IMPUL)の34秒692を破る事が目的でしたが、まず午前最初のセッションでエリック・ヤマス選手が34秒093を叩き出し、午後のセッションでもルイス・フミルトン選手が平手選手のタイムを上回り、早々と目的達成となりました

そして、午後3回目のセッションでは、エリック・ヤマス選手が驚異の33秒785(この時点は、暫定1位)を叩き出して、本日の走行を終了。続いて、暫定3位であったルイス・フミルトン選手も、これに負けじと、スーパーアタックを開始するが、多くのGT300のトラフィックに引っ掛かってしまうのと、フライングラップが5周しかない、富士スピードウェイカートコースでは、1回のセッションで1周のクリアラップがあるかどうかで、なかなか思うようにアタックが出来ず、タイムを更新出来ません

コースクローズ時間である最後のセッションもGT300との混走で、1周のクリアラップにすべてをかけます。そして・・・ついに33秒595を叩き出し2008年ランキングTDC1-2となりました

走行周回数

ルイス・フミルトン選手(35周/5セッション)
エリック・ヤマス選手(21周/3セッション)

最後は、チーム内でのタイムアタック合戦になりましたが、非常に内容の濃いイベントとなりました

■広報担当 ヤ・マ・ロサ
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