Team-TDC Official Blog
F.ドリーム平塚をホームコースとし、耐久レースやレーシングカートでのスプリントレースで活動しているレーシングチームです。[Since 2007]
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チャレンジ耐久最終戦-体制発表
9/28(日)F1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)で行われる、チャレンジ90分耐久レースの体制を発表致します。今回もサポートドライバーとしてワークスチームより大物ドライバー4人をお迎え致しました。これにより、前戦同様に優勝を狙っていく所存です

【エントラント名】
Pink TDC

【チーム名】
※当日発表

【監督】
E.Yamas

【代表】
E.Yamas

【エグゼクティブアドバイザー】
K.Yamanekkon
※但し、難しい理論のアドバイスは除く

【ドライバー】
Aドライバー:G.Dango(スーパーマモルブラザーズ)
Bドライバー:R.Mamoru(スーパーマモルブラザーズ)
Cドライバー:K.Yamanekkon(くマクラーレン)
Dドライバー:T.Motteiro(エンドルフィン)
Eドライバー:L.Fumilton(Team TDC)
Fドライバー:E.Yamas(Team TDC)

【メインスポンサー】
エリック・ヤマス道場

【スポンサー】
グッドナイト(町田市原町田6-24-17 町田ムセンビル1F)
かまどか町田店
プッシーキャット
新宿グローブ

【監督から一言】
「う~んそうだねぇ、表彰台に乗れる体制だし、あとはマシン次第という所もあるけど、最近クジ運も良いし大丈夫かな。なんかジュニア最速や狭小ワークス、そして大人最速などが加入したチームもあるようだけど、練習兼予選の走りを見て、うちも空気を読んで作戦は立てるつもり。えっ?例えば、ヤマス以外予選アタック禁止とか、ワークスドライバー1周アタックのみとかetc。もし、ヤングガン達が本気で来るようなら、全員でスーパーアタックだよ!!とりあえず、いずれにしてもトラブルだけには巻き込まれないように気を付けたいね。またマシン壊してダンロップ杯で、同じマシン引いたらタッキー総監督にブチ殺されるよ」

■広報担当:ヤ・マ・ロサ
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Thank you for your application
9/28(日)に行われる、F1ドリーム平塚チャレンジ耐久最終戦の「TDCサポートドライバー」募集へのご応募ありがとうございました

思いの外、ヤマス選手のヤマジット効果なのか、もしくは来期のTDCに入りたいのか分かりませんが、ご応募があり選定に苦労した次第です。その中からでーうー+人柄で1名を決めさせて頂きました(応募総数7通、嫌がらせメール3通、PinkTDCへの参加希望1通、意味不明メール1通)

今回、見事TDCのシートを獲得した方には、ハッピーメールをお届けしております

他に、先日のD杯が終わった後に、お声掛けさせて頂いた2名も確定済みですので、ワークスから3名の大物ドライバー+現在の所TDC2名の5名体制で挑みたいと思っております

なお、今回の目標というかヤマジットが有効になるのは、最低でも表彰台です

優勝の場合、エントリーフィー100%免除
2位の場合、エントリーフィー2000円免除
3位の場合、エントリーフィー1000円免除

表彰台を逃しても、Wチャンスで以下の賞は有効になります

予選ポール賞・・・カルカン1枚
決勝ファステスト賞・・・カルカン1枚
クジで良いカートをゲットしたで賞・・・ジュース1本
ベストパフォーマンス賞・・・TDC保養所施設の割引券1名様分

チーム名は、今回のメインスポンサーであるヤマス選手から当日発表されます

■人事担当 ヤ・マ・ロサ
チャレンジ耐久第4戦レビュー
昨日は、F1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)で行われましたチャレンジ耐久第4戦の取材に行ってまいりました。梅雨もあけたこともあって夏本番でのレースとなり、走っているドライバー、マシン共々暑さのと戦いでもありました

今回は、当初TDCメンバー5人で参加予定でしたが、タキベルク総監督及びカンダバーロ選手の出場が出来なくなり、大物ドライバーとして平塚ワークスチームである、くマクラーレンとエンドルフィンからホンソーヤ選手とリウッティー選手をアレンジさせて頂き、チーム名もエリック・ヤマス道場としてエントリー致しました

■チーム構成

監督(師範)兼ドライバー:エリック・ヤマス選手

第1ドライバー(門下生):ジャンカルロ・フジケラ選手
第2ドライバー(門下生):ルイス・フミルトン選手
第3ドライバー(相談役):ホンソーヤ選手
第4ドライバー(相談役):リウッティー選手

■予選兼練習走行レビュー

ヤマス選手(5周)→ホンソーヤ選手(3周)→リウッティー選手(3周)→フジケラ選手(5分)→フミルトン選手(残り)

ヤマス選手が5周のウォームアップ及びターゲットタイムの設定を行い、相談役のお二人には、マシンの状態の確認、フジケラ選手には、久しぶりのモンツァになれてもらう、そしてフミルトン選手にはスーパーアタックをしてもらうというプランでした。今回デリバリーされたマシンは、31号車。最近のSBやD杯などでの走りを見る限りでは、普通のマシンで、いつもハズレマシンを引く事が多いTDCとしては、最高のマシンだったと思います

さて、走行レビューですが、以外な展開に・・・
ヤマス選手が、初めにコースインしたのですが、ここではウォームアップと、その後に走るドライバーのターゲットタイムを設定することなので、本気では走っていましたが、攻めた走りはしませんでした、その為タイム自体は、その次点でのトップタイムながらも、30秒435と平凡なタイムだったのですが、走行時間が残り4分を切ろうかという次点でも、トップタイム(2位と同タイムですが、31号車の方が先に出している)

ヤマス選手の初ポール獲得もありえる状況でした。この時点での、ドライバーはフミルトン選手。残り時間2分を切った所で、31秒393を叩き出すも、その前に25号車のコーウェン選手が、驚異の29秒台を叩き出し、ほぼ2番手スタートが決定するか!?といった状況でした

しかし、ここでフミルトン選手が他のマシンと接触してしまい、31号車が大破
一時、フミルトン選手の安否も心配されましたが、幸いにも大きな怪我もなく無事決勝も出場が可能となりました。また、マシンもメカニックの懸命な修復により、若干大破の影響は残っていたものの、十分に戦える状態となって戻ってきました

■決勝レースレビュー

フミルトン選手→ホンソーヤ選手→リウッティー選手→フジケラ選手→フミルトン選手→ヤマス選手

基本均等割りのプランでしたが、前後とのタイム差やコース状況を考え、多少のスティント時間の調整はあった模様です。しかし、ヤマス監督の本当に監督業初?と思える素晴らしい指揮に、予選兼練習走行とは、一転、レースが始まってしまえば、なんらチームとしての波乱は無く、2位と24秒の大差をつけて、最後はヤマス選手がトップチェッカーを受けました

TDC初勝利です!!

■レース後の選手コメント

今回は、以下の4名からコメントを頂く事が出来ました

タキベルク総監督:「優勝 やったね !! 今日はスポンサーとの大事な打ち合わせのためにサーキットには行けなかったけど国際映像でレースは終始見ていたよ。 予選2番手からの冷静なレース運び、PIT戦略も含め完璧だったんじゃないかな?TDCにとっては初優勝だから素直に嬉しいよ!この流れをD杯につなげたいね!!!」

フジケラ選手:「チャレ耐お疲れ様でした。そして協力して頂きました、ホンソーヤ様、リウッティ様、本当にありがとうございました。予選でちょいとしたアクシデントあったにも拘わらず、上位グリッドからスタートし終始予定通りレースできたのでよかったですね。私としても初めての優勝で、とても良い第二子懐妊祝いになりました!次回は個人的にもちゃんとレースに貢献できるよう頑張りたいです」

フミルトン選手:「先ずは、ホンソーヤ様とリウッティ様に感謝の気持で一杯だよ~ 今後は、彼等の事を「優勝請け負い人」という肩書きの基に接する事にします♪今日は、体力的にとてもきつい一日となったね。そんな中で、フロントローからスタート出来た事が、良かったね! ただ、予選の時にマシンを壊してしまい、平塚のスタッフさんへはこの場をかりて謝ります。ごめんなさい。それにしても、今日の優勝はとても思い出に残ったね♪僕にとっては、初優勝だしね!!この勢いでD杯に乗り込んで行きたいと思っています。リスペクト出来る仲間と走れてとても楽しいレースでした。お疲れちゃんでした」

ヤマス監督兼ドライバー:「やっぱり、ドライバーとして走っているだけの方が楽だね(苦笑) え?二人の相談役に殆どアドバイス貰っていたって??そんな事は無いね。自分の巧みなスティント割と指揮が優勝に繋がったと思うよ。でも、すべてのドライバーが完璧な仕事をしてくれた事は、ホント感謝しているし、一番の要因だね。え?決勝の俺のタイムが遅いって、あれだけタイヤもブレーキも終わっているマシンだと、普通のドライバーなら前に進ませるだけで精一杯。そんなマシンを安全マージンでワザとコンマ5落として走ったんだけど、レース最後まで31秒台をキープさせて走ったのは、ドライバーの腕以外の何ものでもないよ」


以上、昨日のレースのレポートです

■取材担当:ヤ・マ・ロサ

チャレ耐Rd4 - チーム体制変更のお知らせ
7/27(日)に行われるチャレンジ耐久第4戦に参加する、Team TDCエリック・ヤマス道場(仮称)のチーム体制に変更があった為、お知らせ致します

当初、ドライバー1に登録されておりました、カンダバーロですが、パーソナルスポンサーの都合により欠場となりました。よって、ドライバーは以下の通りとなります

ドライバー1: ジャンカルロ・フジケラ
ドライバー2: ルイス・フミルトン
ドライバー3: 大物ドライバ
ドライバー4: 公開オーディションにて選出(日程は、後日発表予定)

なお、今回のカンダバーロの欠場について、一部方面では、DVDの撮影中にチューンドR35GT-Rをドライブし、その際にノーヘルメットで事故を起こして負傷したとの噂が出ておりますが、この噂は事実とは全く異なるものです。この場をもって、訂正させて頂きます

Team TDC

■広報担当:ヤ・マ・ロサ




チャレンジ90分耐久レース第4戦-体制発表
今週末にF1ドリーム平塚(神奈川県平塚市)で行われる、チャレンジ耐久第4戦の体制が確定しましたので発表致します

エントラント名: Team TDC エリック・ヤマス道場(仮称)

代表: ニコ・タキベルク

監督: ヤ・マ・ロサ

メインスポンサー: 株式会社グリーンカンパニー

ドライバー1: カンダバーロ
ドライバー2: ジャンカルロ・フジケラ
ドライバー3: ルイス・フミルトン
ドライバー4: 大物ドライバー(Fドリでのタイトル獲得多数。モンツァ29秒台ドライバー)

大物ドライバーに関しては、当日驚愕の発表がありますので、ご期待下さい!!
SSRTのでーひーさんが、驚異のメンバーを揃えたという事で、わたくしヤ・マ・ロサがあらゆる手を使って獲得した。真のアダルト最速ドライバーが出場します

以上です

■広報担当: ヤ・マ・ロサ
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